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2019年12月11日21:48

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やっぱり泣いてしまった

YouTubeでこの曲を初めて聴いたとき、鼻からも涙が出るぐらい泣いてしまった。他にも、もっと悲しい歌詞の曲は聴いているはずだが、それで涙を流すことはなかったのに・・。その涙の理由は、悲しみなのか、憐みなのか、嬉しさなのか分からないけど、聴いていて涙を堪えきれなかったのは、この曲、さだまさしの「償い」だ。

■バンプ、ウルフルズ、かりゆし58…「1人で聴くと泣いてしまう曲」ありますか?
(TOKYO FM + - 12月11日 16:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5898021

裁判官が、被告を諭すのに引き合いにしたのがこの曲で、そのエピソードを何かのきっかけで知って、試しに聴いてみようと思った。まさか、パソコンの前で涙にまみれてしまうとは思いもよらなかった。多分、自分も歌詞に登場する事故の「加害者」と「被害者の遺族」のどちらにもなり得るから、両方の心情を思い浮かべたとき、いろいろな感情が入り混じって涙が出たのかもしれない。

このネタで日記を書いてみようと思い、歌詞を頭に浮かべたら、涙がにじんで来た。この日記を書く前に、久しぶりに聴いてみたら、やっぱり泣いてしまった。さだまさしには、他にも悲しみに満ちたような曲はあるけど、「償い」こそ、私の涙腺を直撃した曲と言える。

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