外出を取り止めた。
それで結局、1日ゲームに勤しむ事にした。
■激しい雨や強風高波注意=東・西日本、前線通過で―気象庁
(時事通信社 - 12月02日 08:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5885934
で、ちょっと古くなり開封してから日が経って薫りの立たなくなったコーヒーをドリップし、その淹れたてコーヒーにインスタントミルクココアをブチ込む暴挙に出てみた。…美味い。
寒い雨の日にも、暖かく幸せに時間を過ごす事は出来るのだ。
まだ今日は温風ヒーターは入れていない、電気行火もスイッチオフのままだ、しかし一杯の古くなったドリップコーヒーは暖かい。
冬の雨って、ちょっと辛い。
気付くと指先が痺れて軽く感覚が麻痺している。
しかし、放置すると死んでしまうといった程の寒さではないので、ヒーターも行火もスイッチはオフのままだ。
寝具も充実させてある、生前の弟が使っていた毛布に枕カバーに、祖父母が生前に使っていた行火とか、祖父が生前に使っていた綿入れ袢纏とか、すごく温かい。
もちろん手製の枕カバーも暖かく、百円ショップのフワモコなタオル生地を縫い合わせて肌触り良く仕上げてある。
百円ショップで気に入った柄のタオルや可愛い柄の手拭いを丁寧に縫い合わせていると、軽く一時間は暇が潰れる。
しかし時折、私は軽くキレるのだ
「近所のガキの声がうるせぇ!、貴様ら黙らんか親は何をやってるんだ?!!」
とか、縫い物しながら憲兵さんのように
「貴様ら、鍛え直してやろうか?!」
などと、軽ーくソフトタッチにキレている。
今でも時折はモスクワオリンピックのマスコットキャラクタの縫いぐるみが欲しくなる日は有るのだ。
しかし、縫い物しながらソフトタッチにキレている時に、その横にその窓辺にミーシャが居たら丸で漫画だ。
それは想像しただけで剰りにも可笑しい構図になってしまうので、結局は図書館から借りてきた青池保子エッセイ集を返しに行きそびれてげんなりとする。
雨の日は、なんだか眠い…。
私が好きなクラウス=ハインツ=フォン=エーベルバッハ氏はハゲの執事に育てられ立派なNATO軍の少佐になった。
私の祖父と執事とは、そのハゲっぷりが良く似てた。
冬の雨の日は、寒くて眠い…。
近所には、子熊のミーシャみたいなオジサンが住んでいる、私は子熊のミーシャが結構好きだ。
そう、熊の縫いぐるみを撫でくる位には。
なんだか、眠い…。
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