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2019年11月29日08:17

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別にいいんじゃない?

死亡リスクって、人間はいつか必ず死ぬんだから、何歳までにどんな風になって死んでいくって具体的に言ってくれないと、わがままな人は生活習慣を変えないよ。
■家庭料理の塩加減ご注意 摂取増で死亡リスク増 厚労省
(朝日新聞デジタル - 11月28日 20:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5882450
私が勤めてる特養では、循環器が悪くて塩分制限が必要と医者から言われてる人は、1日に塩分6グラム以内って決められてるけど。味噌汁や漬物は他の人の半分で、見るからに味気ない食事。
先日無くなったおばあさんは、漬物が大好きで、家ではお茶うけに梅干しとか食べる人だったし、入所してからも部屋にお菓子隠し持って食べて施設の食事が食べられなくなるような人だったけど、92歳まで生きましたよ。でも後半の数年間は、身体は浮腫んだり腹水がたまったり苦しかったと思うよ。
塩分制限と言われた時は、自分はもう死んでもいいから好きなものを好きなだけ食べたいと言っていたけれど、でも痛い思いはしたくないとも言っていた。そんな都合よくいかないのですよ。循環器が悪くなると言うことは、身体の中の悪いものが体外に出せなくて、日に日に少しずつ悪くなっていく。私たちでさえ、立ちっぱなしや運動不足で脚が浮腫むことはあるけど、ブーツやパンプスがキツくなるくらいのレベルじゃないからね。身長が140センチくらいしかない人が、165センチの私より脚が太くなるんだから。車椅子生活だったから筋肉は無くなって痩せるはずなのに。腹水がたまれば、私たちがジーンズがキツくなったくらいのレベルではなくて、他の臓器を圧迫するから。そういう苦しみが、何年も続く。
今の世の中、90歳を過ぎるまで身体のどこも悪くないくらい骨も内臓も健康でいないと、苦しまずに死ぬことはできないのですね。
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