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2019年11月25日16:41

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願い事を叶えることは宇宙との共同作業 〜最低限やっておくべき自分の役割

「叶わないアファメーションに執着し過ぎる人についてどう思うか」と聞かれて、アファメーション、願いを叶えることについて考える機会がありました。返信したところ、納得して頂けたので、ここでもお伝えしてみようと思います。

宇宙は「受け皿となるエネルギーを持っている」ものが受け取れるよう調和をもたらすというお話をしました。
(→https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973615570&owner_id=65478440)
アファメーションは、自分自身への宣言によって、自分の意識に叶えたいことの受け皿を作って願いを叶える1つの方法です。
調和を起こすためには自分と宇宙の両方への信頼が必要です。
「本当に叶うの?」「絶対叶えてよね、これで叶うんでしょ?」というのは疑いだし、2つ目は重すぎて届かない。
「私に叶えられるわけない」というのは自己不信で、自ら断っているようなもの。
「絶対に○○じゃなきゃ嫌」と執着することは、相手の選択する権利を奪うこと・他を否定することと同じだから、宇宙の調和から外れて叶わない。
叶わなくても、「他の方にお譲りした方が良かったのだ。私にはもっと良いものがあるということだ。」と思えるような、その願いに執着しない心の余裕と宇宙を信頼する姿勢が必要で、「叶ったら嬉しい」くらいの軽やかさや純粋なワクワク感が良いのだと思います。

宇宙は自然な感覚で信じていることが叶うようになっていて、今の状況もその結果です。
望んでいることを「自然なこと」として捉えられるようになる一つの方法がアファメーションなので、アファメーションに力が入りすぎると「不自然」で逆効果になりそうです。
楽しく、気持ちがポジティブになって、自分を鼓舞することに繋がるなら良いと思いますが、
自分で矛盾を感じてしまうと「叶っていない状況」を強く実感することになってしまうので、その場合はそのまま必死に続けるのではなく、違和感や抵抗感なく言える形に変えることをおすすめします。

叶わないアファメーションに執着し過ぎる人について考えたところ、「自分を愛する」という自分の役目まで宇宙に丸投げしているからそうなっているのではないかと思いました。
宇宙にお任せすること自体は悪くないのですが、自分に向き合い、自分の面倒を見ることは自分の役割です。
宇宙に出来るのは自分と自分以外の存在のご縁を繋ぐこと。
自分の内面は自分の管轄で、宇宙の管轄ではないからです。
願いは宇宙との共同創造で叶うもので、自分自身が自分専用の宇宙の窓口でもある。
だから、自分自身のコンディションに関わる部分は、自分で引き受けなければ宇宙との共同創造もうまくいかないのに、
「今の現実と自分が気に入らない。だから、願いを叶えて。叶ったら、自分も好きになれる。」
と、最低限の自分自身に向き合う責任を放棄しているように見えました。

先に自分を愛しなければいけないのに、その努力すらせず、願いを叶えてもらうことでそれを達成しようとしている。
それは、自分自身への条件付きの愛に宇宙の力を借りようとしているということ。
叶わないのは、「自分自身への愛を条件付きにしないで」という宇宙の愛のメッセージでもあるのだと思います。

自分の中で否定や打ち消しなく言えることでないとアファメーションは効果がなく、叶わない。
それは、自分自身に許可を出せるか。「自分にそれだけの価値がある」「自分に出来る」と心のどこかででも確信できるかどうか。
つまり、自分を受け容れられているかどうか、認められているかどうか。
自分自身のために、自分を信じて努力できているかどうか。
結局一番問われているのはそこで、自分を愛し、幸せにすることは自分の役割なのだと思います。
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