昨日は仕事中に浮間公園を通ったら、ところどころイチョウの黄葉が見頃を迎えていました。
また、公園内にテントがいくつか出ていて何だろうと思ったら、「浮間公園魅力アップデイ」というイベントが開催されていました。
屋台が出ている訳ではなく音楽などを演奏している訳でもなく、写真展や子供向けのイベントがいくつかあるのみで小規模に行われていましたが、昔と今を比較した航空写真など興味深い展示がいくつかありました。ここは中央に池がありますが、これは実は荒川の旧流路です。かつての荒川は大きく蛇行していて、大正〜昭和初期にかけての治水事業でまっすぐに作り変えられ、その跡地の一部がこうして池となりました。
このほか、サッカーのシュート体験と球速の測定などもやっていて、大人と子供のそれぞれの最速記録が書かれていました。ここはぜひ私も参加して、この近くにある悪徳企業を目がけて強烈なシュートをお見舞いしたくなります。日テレの正月特番「ウルトラマンDASH」ばりに、正確かつ超ロングシュートが求められますが。
また快晴だったこともあり、池から見る風車も青空に映えていました。
そして夜は、赤羽のスペイン料理店「マキーラトウキョウ」で開催されたオフ会に参加してきました。店は西口のイトーヨーカドー裏の住宅街の中にあり、駅のそばだけど細い道の目立たない場所にあるだけに、まるで隠れ家的な雰囲気でした。
酒はワインにビールと色々な種類がありましたが、まずはスパークリングワインで乾杯。
最初に前菜で、青りんごとクルミ入りスペイン風ポテトサラダが登場。クルミの食感、青りんごのシャキシャキ感など様々な食感が合わさったポテトサラダでした。
次いでココナッツと柑橘でマリネした真鯛のセビッチェが登場。スペイン料理は意外と魚料理が多いですが、やはりほぼ海に囲まれているという地理的なものもあるのでしょう。フランスパンと一緒に食べました。
その次に、「しっとり豚レバーとパクチー、シェリービネガー」「セビージャのリエット"プリンガ"のコロッケ」「アラブ風ラム肉のスパイシーつくね」が登場。全体的に少しスパイシーながらあっさりした味付けがよかったです。
次いで、「豚バラ肉のオーブン焼き蜂蜜のソース」が登場。こちらもスパイスにクミンが入っていてややスパイシーな味でした。
料理の最後は「鴨肉とスペイン産ポルチーニ茸で炊いたスペインリゾット」が出てきました。リゾットの味もいいですが、上に乗った鴨肉も味がよく染み込んでいて美味しかったです。
最後は米をミルクで炊いてシナモンがかかったデザート「アロス・コン・レチェ」を食べました。米をじっくり煮込んだ甘味とシナモンの香りの組み合わせは初めて味わうだけに、なかなか新鮮な感覚でしたね。
他にも気になるメニューは多かっただけに、ここはぜひとも再び訪れたいです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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