「くるねこ」5巻読んだ
5巻には今年5月に虹の橋を渡ったポ子ちゃん(サビ猫20歳)の
その瞬間を描き下ろした部分が加わっているので相当覚悟して臨んだよ
胡ミミちゃんと同じサビ猫で親近感はあるし
とにかくずーっと読んでるくるねこの中で一番の古株(老女)
我儘で偏食で周りを振り回す貫禄のある姐さんだけどそこがイイの
そのポっちゃんが…
老猫たちの中の最後の砦のポっちゃんが…
2巻(トメちゃの最期)4巻(ボン阿仁の最期)は2回読んだけど
もうこれ以上は読めないほどの号泣(ホントに声出して泣いちゃうんだよ)なので
またも魂削られるの辛い
…と、思ったが
5巻は泣く事は泣くけど辛いというよりある意味感動というか
アポトーシスに従って自ら少しずつ枯れていくようなポっちゃんの死の迎え方が
とても自然に思えて
たくさん病気は持っていたけど自然死に近い気がしたのが
ポっちゃんアッパレ!!!と納得できた要因かも
人間もそうありたい
ポっちゃんを見習いたいと思いましたわ
-------------
中山競馬場プロジェクションマッピング…
プロジェクションマッピングっていうんだから夜だよね(−−; ムリッ
誰かツベに上げてくれないかな〜
さ、火の鳥黎明編読もうっと
ログインしてコメントを確認・投稿する