「不衛生」と叩かれた女性寿司職人さん、ブチギレて猛反論
http://www.akb48matomemory.com/archives/1076192822.html
逆ギレと報じるまとめサイトが多いけれど、いちおう ひとしきりキレた後で、袖について「ご心配をおかけして申し訳ございませんでした」とツイートしている。そこもきちんと報じないとフェアではないだろうと。
もっとも「普段はこんなミスをしない」「ミスが有ってもアルコール消毒しているので平気」と、浴衣での調理に何ら問題ないというスタンスは変わってないのだけれども。
>なんでこんなキャバクラもどきの所にノーベル賞受賞者連れてったんや?
イギリスのガーディアン紙等が、「女性差別と戦う職人」みたいな紹介記事を書いているようで、それを真に受けたマララさんサイドが、訪日時に立ち寄った…みたいな話と思われる。
マララさんサイドも、事前にちょっと調べれば どんな店か分かるだろうに…と思わないでもないが、一旦「差別と戦う女性」という先入観が入ってしまうと、「常識的な批判」であっても「いわれなき差別」に見えてしまうわけで、調べても分からないのかもしれないなと。
なでしこ寿司の人は、「最初は市場に行っても、女性だからといって魚を売ってもらえなかった」「何年も通うようになって、ようやく魚を売ってもらえるようになった」「魚を売ってもらえるようになったことは大きな自信に繋がった」みたいな話をしているのだけれども、あの袖とか髪とかの話が広まったら、また売るのを渋られそうだよなと。仕方ないとは思うのだけれども。
あと、当初魚を売ってもらえなかったのは、女だからというよりは、とっくに売り物がなくなっている朝10時に買い付けに行ったりしたからだよなと。
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