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2019年10月30日00:05

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アドロニスに聞いた ”スターチルドレンの育て方” メタフィジックス通信さん

アドロニスに聞いた ”スターチルドレンの育て方”

先日、開催されたアシュタール&アドロニス・ダブルチャネリングイベントに関して、現地に行かれなかった私に、ヴォイスプロジェクトさんがアドロニス個人セッションをセッティングしてくれました。

せっかくの機会なので、みなさんの役に立ちそうなことを聞いた方がいいですから、最近、私の周りで耳にするトピックについて質問することにしました。まず最初は、スターチルドレンの育て方についてです。

スターチルドレンとは、スターシードの子ども版であり、インディゴ、クリスタル、レインボーという言葉で説明されることもあります。地球と人々を助けるために、宇宙からやって来たと言われています。見えない世界にも繊細な彼らが、このリアルワールドでいかにサバイブするかについて、シリウスAからやって来たアドロニスに聞くという、スペースオペラのような展開のようでいて、実にまじめな話です。

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アドロニスが教える「シルバーライニングの合意」とは?

本題に入る前に、セッションの中で何度も登場した「シルバーライニングの合意 Silver Lining Agreement」という言葉について、説明したいと思います。

実際、これが今回のセッションの背後にあるテーマのように感じられ、私もしつこく聞いたので、後からアドロニスがチャンネルに「シルバーライニングの合意」について説明する動画をアップしてくれました。

そもそもシルバーライニングsilver liningとは、日本語に訳すと”銀色の裏地”となります。文字通り受け取れば、洋服の内側についている裏地が銀色だということです。

この言葉は元々、”Every cloud has a silver lining(訳:どの雲も銀色の裏地がある)”という慣用表現に由来します。どんより灰色の雲の向こう側に、まばゆい光が輝いて状態を表したものです。つまり、「どんなこと(たとえ表面上、困難や絶望に思えること)でも、それを越えた先に、必ず希望の光が隠れている」という意味です。その希望を、銀色の裏地、つまりシルバーライニングという言葉で表しています。
Every cloud has a silver lining.雲の向こうには光が満ち、銀色に輝く裏地をつけているように見えます。

では、アドロニスが言うところの「シルバーライニングの合意」は、どのようなものでしょうか。ビデオでは、次のように説明されていました。

シルバーライニングの合意とは、中道のことです。それはあなたの中心であり、あなたのハートです。いかなる条件や制限もない、純粋な愛の状態です。白黒、極端に分かれた状態ではなく、両方が合わさった中心では、銀色になります。このシルバーライニングを通じて、あなたは自分や他人とワークし、ハートの中心で生きる人生を作り出します。愛の中に自分を置けば、あなたは雲の上を歩き始めるようになります。シルバーライニングの合意とは、愛や幸せと共に生きるという合意そのものです。
Adronis – Silver Lining Agreement by Brad Johnson New Earth Teaching

「シルバーライニングの合意」とは、マインドではなくハートで生きると決め、そのように行動する時、私たちは灰色の雲の上に立ち、光の中を歩くことが出来るという意味のようです。灰色の雲が象徴する不安は、マインドが作り出すものに他ならないからです。
関連記事: 皆既日食の前に出現したミステリーサークル/シリウス意識アドロニスが語る”ミステリーサークルの意味”

この「シルバーライニングの合意」は、細かい定義はさておき、別の言葉にも置き換えられると思います。それは無条件の愛であったり、ワンネスの宇宙を満たすエネルギーだったり、神の祝福だったり、考え方の流派によって、切り口が変わり、名前も変わります。私たちが既に手にして、この世界にやって来ていながら、様々な後付け条件のために気付けないでいるものです。

結局、スピリチュアルの旅路とは、その「シルバーライニングの合意」に至る道であるようにも思います。

では、いよいよアドロニスに、スターチルドレンの育て方について聞いてみましょう。

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アドロニスに聞いた ”スターチルドレンの育て方”

スターチルドレンの育て方について、アドバイスをいただきたいのですが…。

アドロニス: その話をするにあたって、まず最初に、みなさんはスターチルドレンについて理解しなければなりません。他の子どもたちよりも、自然やスピリットとの結びつきが深い子どもたちです。内部に多くのエネルギーを抱えています。物事を深く眺めます。彼らはより共感的に世界を意識することが出来ます。彼らはスピリットの世界から直接やって来て、「シルバーライニング」と共に生まれています。

現在、スターチルドレンが多く生まれていると言われますが、どのような意味がありますか。

アドロニス:  彼らは、古い時代の凝り固まった考えを手放すことを教えてくれます。「僕たちと一緒に、人生を楽しもうよ。僕たちに見える世界を教えてあげるよ」、彼らはそう伝えます。ですから、彼らはお金のことなど気にしません。彼らが両親に望むのは、自分たちと共に時間を過ごし、遊び、楽しむことです。教える立場なのは子どもたちであって、あなたたちではありません。彼らはあなたたちがインナーチャイルドに還る方法を教えようとしています。インナーチャイルドも、シルバーライニングの合意の中に存在します。ですから、彼らが必要なのです。彼らは、自分のお母さん、お父さんに、すべてを楽しんでほしいと思っています。自然を楽しみ、自然の言葉に耳を傾け、共に芝生の上を駆け回って欲しいのです。彼らは妖精について話すかもしれません。あなたたちは、それを想像の世界のことだと考えるでしょう。そうではありません。それは、別次元での出来事なのです。スピリットの世界に近い彼らは、3次元のプログラムに汚染されていません。彼らの能力、彼らの純粋さ、愛らしさは、人類の受け取るギフトそのものです。彼らはイルカによく似ています。イルカも高度に知的な生物で、別次元に出入りできるですが、スターチルドレンも同様のことができます。

彼らが自分の道を見つける上で、私たちはどのようなサポートが出来るでしょうか。

アドロニス: 彼らのギフトを愛し、育んでください。彼らが楽しめることを一緒に探してあげてください。彼らの純粋さとワークしてください。彼らに見えるもの、聞こえるものを尊重してください。あなたたちがそのように彼らを励まし、サポートしていると、大人になった彼らはパワフルなティーチャーになります。別の次元の領域について、多くを教えることが出来ます。

親御さんは、彼らの進学や就職について心配する場合が多いです。

アドロニス:  スターチルドレンたちには、通常の枠組みでない学校をお勧めしています。彼らは奇妙な建物に行って、知らない人々に会う必要がありません。無垢なままでいるのです。通常の教育システムとは、牢獄のようなものです。子どもたちが学ぶべき倫理とは、真逆のことを教えます。進学について親御さんが不安になるのは、子供に必要なことをすべて自分が教えられるという自信がないからでもあります。

将来、生活していく上では、どのような仕事に就いたらよいのでしょうか。

アドロニス: それもまた、頑固な思い込みです。生活をするためにお金を稼ぐ必要があり、そのためには就職をする必要があると思い込んでいるのです。子どもたちが自分ですると決めたことは、理解してあげるようにしてください。たとえば、歌うことが好きな子どもがいるとします。最近の世の中では、ミュージシャンになりたいとして、実際にそうなることは可能です。またインターネットを通じて、自分の好きなビジネスを立ち上げることが出来ます。それは、従来の感覚で言う仕事ではありません。彼らの自己表現が、形となって表れたものと言えます。好きなことであれば、フルタイムで続けることが出来ます。従来の感覚における仕事とは、奴隷制度と同じプログラムです。それは自由な行動を制限し、お金を稼ぐために、あなたたちはスクラップになってしまいます。そこからは、決して調和が生まれません。これからやって来る未来には、働く人がほとんどいなくなります。多くの人は、起業家になって、彼らのやりたいことをやるようになるのです。音楽家になりたければ自分で自分の曲を売り、アーティストになりたければ自分でアートを売るでしょう。そうしたことは現状よりも、インディペンデントな形になっていきます。仕事における上下関係もなくなり、パートナーシップのようになります。ですから、子どもたちには仕事に就かないように教えてください。ピュアな愛や、自分をわくわくさせるものとワークするように話してください。親御さんであれば、自分の子どものことは誰よりもよく知っているでしょうから、彼らの好きなものが分かるはずです。わくわくが自己表現となり、好きだからこそ、常に続けられるようなことです。仕事を探すのではなく、彼らが自分を支えることが出来る自己表現を一緒に探してください。ただお金を稼ぐためだけに仕事をするなら、奴隷と同じです。人々は自分のやりたくないことをして、怒りをため、健康を損ないます。就職システムの梯子から降りてください。愛することをしてください。大切なのはそれだけです。

今後は、仕事の概念自体も変わっていくと言うことでしょうか。

アドロニス: そうです。生きるためにお金を稼ぐと考えるのは、古い時代の奴隷制的プログラムです。そのプログラムを受け入れることを、子どもたちに教えないでください。資格や学歴も、必要ありません。 かわりに、愛や情熱を利用し、それによって人生を歩む方法を教えてください。

好きなことを表現することと、実際の生活を結ぶミッシングリンクをどうつなぐかは、スピリチュアルコミュニティの中でも、長い間、議論されています。好きなことをしながら暮らすというライフスタイルを実現した人たちも、それぞれ異なる経験や意見があると思います。どうすれば正解という話ではなく、結局は、どう生きたいかのチョイスであり、バランスなのだろうと思います。
関連記事: エンパスのギフトと、クレアセンシェンスのギフトの違い

私自身も、いわゆる社会のレールから脱落してしまったチルドレン側であり、以前は通常の学校になじめない子たちを教える側でもありました。様々なケースを見てきましたが、共通解があるとしたら、正解なんてないということではないかと感じます。その子の個性や環境に応じて、答えはいくつもあっていいのに、最大公約数だけが正解と信じ込んでしまうところに問題があり、しかも、正解できなければ不十分に思えてしまうんですよね。

そのプログラミングは、長い時間をかけて作られたものであり、私たちの中にも容易に見つけることが出来ると思います。自分にとって不要だと思えば、アンインストールしたいものです。

考えてみれば、今ある教育システムは、いずれ消えてしまうかも知れない職業や社会システムに合わせて作られたものです。ですから、そこに適応すべく無理を重ねるよりは、シルバーライニングの領域から、いかに愛を表現するかに力を注いだ方が、将来的な投資になるのかも知れません。

みなさんはどう思いますか。


https://metaphysicstsushin.tokyo/2019/10/29/%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%81%ae%e8%82%b2%e3%81%a6%e6%96%b9/


これは蛇足で、私(ミユ)の場合ですが、私は小学生時代に、担任教師のエゴを十才で見抜いてしまい、学校教育に意味が見いだせなくなり、宿題を徹底的にボイコットする。(宿題をやっていかなかった罰として、さらに漢字の書き取りを強制されたのも、ボイコットした)という武勇伝を持ってました(笑)

さらにあまりに奇妙に見えたらしく知能(IQ)テストの結果いかんでは、特殊学級にまで入れさせられそうになってましたが、IQ(数字は教えてはもらえなかったけど)には問題なかったようで、それは免れた。という事も覚えています(笑)

古い時代ではとても生きにくかったのですが、最近は三次元をぶっちぎって、かなり良い事象ばかりを受けてましたので、やっと良い時代になったものだな。と感じられていましたクローバー
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