エディー・イングランドがNZ撃破し3大会ぶり決勝
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最初からイングランドの気迫が違いました。ハカに何と鶴翼の陣で対抗。基本的にハカのときは相手チームは一直線に並んで見つめるので、この対応は前代未聞と言っていいでしょう。
もしかすると、これでオールブラックスは心を乱されたのかも知れません。最初から細かいミスが多かった。でもっていきなりノーホイッスル(違うかも)トライをやられる。大丈夫かいなと不安視しながら見ていたら、その後も全くオールブラックスらしさが出ない。あろう事か前半は無得点で折り返し。
後半は何とかオールブラックスが1本取り返したものの、イングランドがラインアウトでミスったのをごっつぁんしただけ。そこから流れが変わるかと思いきや、その後もイングランドはオールブラックスに全く仕事をさせませんでした。
終わってみれば19-7。しかしこのスコア以上の実力差を感じました。とにかくオールブラックスはらしくないミスが多すぎる。しまいにはあからさまなオフサイドまでやってまった。これはイングランドのエディー・ジョーンズヘッドコーチが、相手を完璧に研究し尽くしていたからでしょう。さすが4年前の自国開催1次リーグ敗退からここまで立て直しただけはある。もしかすると21世紀最高の名将かも。
しかしまあ、こんな形で3連覇が消えるとは…。ほとんどのラグビーファンが予想してなかったと思います。
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