川崎駅前や蒲田駅前の路上に深夜、段ボールハウスで寝ている人の足を見ていて思う、
(何ヵ月入浴しないとこの色になるんだろう?)
と。
朝晩は寒くなって来たので、私も殆どシャワーのみの生活から、湯槽に浸かるスタイルに変わる。
湯槽は小さいけれど、すっぽりと身体をお湯に浸けていると、芯まで暖まる感覚がある。
自衛隊の作る臨時公衆浴場は、きっと被災者を身体の芯から心の中まで温めるだろう。
このニュースが完璧に他人事である現在、
(早く入浴出来ると良いね?)
などと被災地の人々を考えながら、
(来月か再来月には水の要らない洗髪料を1〜2本、買い足しておこう)
と、そう思った。
断水「風呂に入れず」悲痛な声
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5829082
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