仕事で移動中、たまに通る猫のたまり場となっているアパートの隣に、かなり年代物の自動販売機が放置されているのを発見しました。
「ラテンコーヒーリオ」と書いてあり、中にある4種類の飲み物の缶も全て「RIO」というブランドで統一されていますが、全く聞き覚えがないだけに現存しない商品と思われますし、調べてみるもはっきり決め手となる手掛かりは見つかりませんでした。
ただ色々な情報から推測すると、遅くとも1980年代後半くらいまでには既に「RIO」ブランドは消滅していた可能性が高いです。また、「RIO」の自販機自体はその後も存続し21世紀に入ってからも稼働していたものはあったようですが、売られている商品は違うものになっていたようです。
あと、昔は商店の店頭の端っこだったり古いビジネスホテルの廊下などでこういう小さい自販機をよく見かけましたが、最近はめっきり減りましたね。この規格の自販機自体が既に製造されていないのかもしれません。
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