・実は歴代タントに乗っている我が家。
我が家に4台目のタントがやってきました。
タントが好きというわけではありませんが、甥っ子姪っ子をよく乗せるので、自然に子育てに適した車になるという。
・今度の4台目タントはプラットフォームからエンジンまで新設計の、ダイハツ入魂の1台。
ダイハツグローバルプラットフォームかなんかを略して、トヨタを真似してダイハツ版テンガw
3代目に比べて、乗り心地がよくなりました。
また3代目まではアレだけヒュンヒュン鳴いていたCVTのベルト音がなくなりました。
あの音、自分はターボ音みたいで結構好きだったのですが(苦笑)
あと今日洗車しましたが、ガラスとボディのチリの小ささとか、バンパーの厚さがさらに薄くなっているとか。
ここら辺はプラットフォームも新設計になった強みか。
・デザイン。
外は丸く、キャラクターラインが薄めとか、最近の車の流儀ですな。
凸凹が少なくなったので、洗車がしやすくなりました。
3代目は妙に凸凹していましたから、洗車が大変でした。
あと3代目は天井が平らでしたが、4代目はまた補強のための凸凹が復活しました。
3代目は天井とリアハッチが樹脂製だったと思うのですが、4代目は鉄に戻ったのかな?
室内のデザインは、なんかカクカクになりました。
3代目までは曲線が多くて女性向けなデザインでしたが、4代目は真っ直ぐ基調に。
あと4代目からはカスタムじゃないグレードでもタコメーターが付きました。
CVTにタコ要らないという人も居ますが、私はあった方が面白いと思う。
意外とエンジンをかけた直後のアイドリング(暖機時)が高いとか。1900回転もしててびっくり。
普通に町走る分だと3000回転以上エンジンがまわらないとか。
昔の軽なんてエンジンが非力で、街中でもエンジンブン回す必要がありましたからねぇ。
あとウィンカーレバーが自動で中央に戻るようになりました。
普通はウィンカー入れたら、ハンドルがニュートラルに戻るのに合わせてウィンカーも戻っていましたが、4代目は常に中央に戻るようになりました。
最近の流行りなんですかね?
・スマアシ。
流行りの運転支援システムですが。
今のところは警告はされましたが自動ブレーキがかかるまでは体験していません。
まあ、支援システムに頼り切りの運転も考えものですしね・・・
そんな感じの新型タントの話でした。
あ、そうそう。エンジンは3代目と同じなのはボルトだけというレベルで開発されただけに、さらにエンジンが小さくなったように感じました。
こんなので人4人載せて高速も走れるのかーという感じ。
・今日の写真。
暗く映っていますが、これ撮ったのは夜で、しかもストロボたいていないのです。
家からの照明の漏れたのが光源でこんなに撮れるんだなぁと、最近のデジカメすげーと思った次第。
なお、色はドピンクですw ピンククラウンに近いピンク。うちのお袋の趣味です(苦笑)
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