「出生数90万人割れ」 Twitterでは「当たり前」「もう手遅れ」の声 怒りとあきらめが漂う
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先日孫が産まれた。
娘は、3人は産みたいと言っていたが、今はあの痛さは勘弁、なんて言っている。
新生児を見ると、希望がわく。娘と、孫を比べて、娘が産まれたときのことを思い出した。
こんな、頼りない何も出来ないものが、大きくなって、女性になって、妻となって、母となる。
あっという間だったかも知れない。今は、苦労した事なんて思い出せもしない。
この赤ちゃんを見ていると、娘が成長した楽しいことしか思い浮かばない。
私たちも、決して裕福ではなかった。たった28年前、物価も今とさほど変わらない。
児童手当は、当時一人五千円。今は、一万五千円もらえるという。
こんなモノ、微々たるもの?そうかも知れないが、少子化対策は、やっていないわけではない。
出生数が、伸びないのは、政策だけの問題ではないと思う。
価値観の、多様化。女性の社会進出、結婚観、様々な要素がある。
そして、自分自身にも責任がある。
世の中が、こんなだから、子供は産めない。
本当にそうか?
私の娘は、何で結婚したのか、と聞いたら、「それは、子供を作るため」と言った。
まあ、他にも理由があるけど、年齢のこと、体のことを考えたら、なるべく早く、結婚して子どもを産みたい。そう願ったから、今こうして母親になったのだと思う。
女性の人権をないがしろにしている?子供は女性にしか産めないのは、神様が決めたことだ。
それでも、90万人のカワイイ赤ちゃんが誕生したのだ。めでたいじゃないか。
悲観的にならず、希望を持ってこの新しい命がすくすく育つように我々大人は、考えようではないか。
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