e+のライブモニタにあたた。今回はヲタ率100%。ありがたや〜。
SOUND THEATRE × 火色の文楽 @舞浜アンフィシアター
12:05頃、開演。
キャスト(敬称略)
天崎 滉平
日笠 陽子
熊谷 健太郎
市川 太一
てらそま まさき
井上 和彦
秋元 羊介
高橋 広樹
植田 佳奈
途中 20分休憩
千秋楽って事で挨拶等あって、
15:57頃、終演。
多分情報は見ていたと思うものの、あまり興味が無かったのでチケには手を出していなかった所、e+さんのメールでのっかった。
何回かお題を変えてやっているシリーズらしい。初参加ではシステムがわからない。
とにかく豪華。
キャストもだけど、舞台セットにBGM、衣装に照明と。今まで見た朗読劇の中で一番すごかった。もはや朗読劇じゃあない。
ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに太鼓と三味線の生音。
人形浄瑠璃も太夫に三味線と人形のホンモノ持って来た。見るの初めて。人形の動きスゲエ。ヘタな3DCGよりリアル。
話が若い人(高校生くらい)からの青春群像劇っぽいので(原作はコミックらしい)
天崎くんが主役でぴかしゃが幼なじみってゆー設定。若手がメイン張ってベテラン陣が脇で和彦さんオウム(兼役)も。
文楽の所は本物でも天崎くんは所々で文楽のセリフをやる。良し悪しはわからないケドがんばった感。
関西が舞台でみんな関西弁(キャスト中3人が関西人らしい)。
推しでも出ていなければ見ないだろうから、こういのやっていると知れただけでいい勉強になった。
作り手の情熱が伝わって来た。後方はかなり空いていたが、格好はそこそこついていた。あとは料金設定と宣伝じゃないのかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する