関東サッカーリーグ1部
横浜猛蹴1-2東京23FC 観衆200人以上
駒沢補助競技場の観戦を終え、すぐに保土ヶ谷に向かいました。
途中で踏切で車が立ち往生するなどのトラブルがあり、元々試合開始に間に合わないのが更に遅れ後半からの観戦になりました。
高校野球の試合直後と重なり人混みをかき分けサッカー場へ。
高校野球ファンの中にこの試合は何だ、J3か?と裏側でスタッフや子供に聞いている人がいました。
面倒なんで自分は黙ってましたが、昔ニコニコでJFLの配信あった時もこりゃJ2かとコメントあったし、一般層のイメージは大分ズレがあるようね。
3年前の観戦時とは一転して残留争いとなってしまったこのカード。猛蹴は規模的に仕方ない面はありますが、東京23はマジ何してんのって感じ。ジェフとか長野パルセイロみたい。
とはいえ会場は3年前ほどではないにしろ盛況です。
更に感動したのはスコアボードが電光掲示板になってること。
後半開始で1-1。猛蹴サポの声援虚しくPKを奪取され、東京23が勝ち越します。
その後も逆にPKか?というのを取ってもらえなかったり、運にも見放された猛蹴が敗北。桐蔭横浜大FCとともに2部降格となりました。来年、また仕切り直しだ。
あと気になったのは23サポのチャント。
同じチャントを45分間ずっと続け、その体力は感心しますが、勝ち越し点を決めても東京GKが怪我しても試合終了して残留を決めても全く無反応で歌い続けている姿は異様でした。メインスタンドのサポはもちろん違いましたけどね、マジなんだありゃ。
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