■銀行ATM、月30万円の維持費が重荷 共通化の時代へ
(朝日新聞デジタル - 09月21日 21:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5797673
今日9月22日から、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が店舗外ATMを共通化した上で共同利用を開始し、両行のキャッシュカード利用者は、相手行の店舗外ATMを自行と同じ手数料で使えるようになりました。通帳や硬貨は使えませんが、時間内のATM入出金手数料が無料になるのはありがたいです。また、三菱のメインバンク プラスや三井住友のSMBCポイントパックで一定の取引条件を満たせば、相手行の店舗外ATM時間外手数料も自行扱いで無料になります。
私としては、両行の店舗内ATMが今回は対象外になったのは残念に思いましたが、両行とも将来的には店舗内ATMも対象にすることを視野に入れているため、できるだけ早い時期に実現してほしいと考えています。ただ、通帳や硬貨への対応は費用やハードなどの面からあまりにもハードルが高いので、店舗内ATMも対象となったとしても、キャッシュカードと紙幣のみ両行共同利用で使える形になりそうです。何しろ、三菱も三井住友も、現在は新規預金総合口座開設時には通帳を発行しない口座(三菱はEco通帳、三井住友はWeb通帳)がデフォルトですので、私もそれで良いと思います。
そして、両行がそれぞれ個別に設置していた店舗外ATMが、コンビニATMと同じようなコンパクトな筐体で、通帳と硬貨非対応の両行の共同利用ATMに置き換えられる日がいずれ到来するのではないでしょうか。今後の行方を見守っていきたいです。
最後になりますが、10月1日に消費税の10%への増税が行われるため、今回の店舗外ATM共同利用における8%税込みでの手数料による利用は今日を含めて9日間のみですので念のため。
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