豚コレラが蔓延しています。野生のイノシシに移り、再度家畜の豚に移ります。
岐阜県から愛知県、長野県、山梨県、栃木県へと広がりました。静岡県はまだ
感染の豚や豚コレラで死んだ野生の猪の発見は有りません。
状況はとても厳しいですね。静岡県内の動物園など豚やイノシシを展示飼育する
施設では、警戒を強めています。感染が確認された地域や県外からも多くの観光客
があり、施設内に消毒マットを設置するなど防疫対策を強化している。人気種のミニブタ
をはじめ、豚やイノシシ類の展示を取りやめた施設もある。
ミニブタはペットとしても広まり、県は家庭での飼育にも予防を呼びかけている。
県畜産振興課は、注意点として
�ヾ鏡�地域や野生イノシシの生息地域に連れていかない。
��屋外での飼育は防護策を設ける。
�F擇筌ぅ離轡靴瞭�を含む餌は加熱する。
元気が無い、食欲がないなど普段と様子が異なる時には県家畜保健衛生所に直ぐ連絡を
と促す。
浜松市動物園では、ニホンイノシシ1頭とミニブタ2頭を飼育する。豚コレラが発生した1年前から、飼料運搬車や作業者の通り道に石灰の消毒場所を設置。隣の愛知県でも
感染が相次いだ今冬から春にかけて、来園者の正面窓口に消毒マットを置き、減額場所を
制限した。感染拡大により消毒マットの再設置を検討中。
富士宮市の「まかいの牧場」はミニブタ2頭と直接触れ合うことができたが、4月から
公開を中止した。場内の複数個所に靴の消毒マットを置く。飼育担当者は「感染拡大に
加え、ミニブタの高齢化もあり、今後も展示はしない予定」という。
アフリカに生息する「イボイノシシ」1頭がいる裾野市の富士サファリパークは飼育員
が衛生管理び努め、来園者に消毒への協力を呼びかけている。東伊豆町の伊豆アニマルキ
ングダムは干支にちなみ、イノシシの特別展示を計画していたが、中止した。
、
ログインしてコメントを確認・投稿する