・代車で乗った車とか。
家のビートルの修理の時に最新の車に乗ったので。
その時の事を書こうかと。
・ポロ。
ポロもついに3ナンバーですよ。
VWには下にUPがあるとはいえね。
欧州車のサイズ拡大路線は止まらないなぁと。
最近のVWは内装はどの車も同じに見えるんですよね(苦笑) ポロもそう。
DCTも7速で、相変わらず1速なんて転がり始めたらすぐにギアチェンジするし、そこら辺の普通の道走る分には6速すら入りません。
あとで知った事なんですがこのポロ、エンジンは1リットルだったんです。
1リットル3ナンバー。すごい時代だ・・・
それでも一人乗って普通に乗る分には全然不足はないんだからすごいです。
で内装も1リットル車としては高級感あるし、エンジン音が静かだし。
不満点としては、アイドリングストップがなかなかかからないこと。
すごい事になぜアイドリングストップがかからないか、それを車が教えてくれるんです(!)
乗ったのは夏場でしたがその日は涼しく、窓開けて乗っていたんですが。
『今室温高いけん。やけんアイドリングストップしたらエアコンの効き悪くなるったい。だけんアイドリングストップはかけんちゃん』
とのこと。当然博多弁じゃないですけどw
日本車のように交差点で停まってしまう前からエンジンきって、信号変わるまで永遠とエンジンかけないという事はないんです。
ほとんどエンジン止まらないし、止まっても数秒でエンジンかけてしまいます。
これはポロだけじゃないので、VWはアイドリングストップに関してはそういう考え方なんでしょう。
ただ1リットル3気筒なだけに、再起動の時ちょいエンジンの振動が気になります。
前の型のポロよりはよくなりましたが。
まーアイドリングストップも専用のバッテリーが必要だとかデメリットもあるようですしね。
・UP!
VWの一番小さい車ですが、ボンネットのVWマークはVWで一番大きいという車ですな。
前から気になっていた自動MTの車です。
クリープがまったく効かないので、初めは違和感ありました。
あと車庫入れする時とか。
自動MTという事で走り始めてアクセル踏みっぱなしだと明らかに息つく間というか。
ギアチェンジする間が出来てしまい、普通の2ペダルの車に比べると明らかにギアチェンジのショックも大きいです。
コツはギアチェンジするなと思ったら、アクセルを戻してやること。
これでスムーズに走ってくれます。
そんな感じで今時珍しいコツが必要なこととか、後ろのドアの窓が昔懐かしい3点式で少ししか開かないとか。
コストを抑えるためにいろいろ機能を抑えてありますが、走りの面ではVWの車らしくがっちり走るように作ってあります。
そんな感じで、VWの小さい車に乗った最近でした。
あ、UPにもアイドリングストップ付いていましたが、ポロ同様でした。
・今日の写真。
懐かしい漫画(苦笑)
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