バシャール:流れに乗る
私達は本来、地球の鼓動と共に生きています。地球の鼓動と共に生きるという事は、宇宙の真理と共に生きるという意味です。もっと違う言い方をすると、私達はみな宇宙のリズムに沿って一緒に生きているのです。それはまるで、海の流れに沿って海藻がゆらゆらと揺らぐような感じです。波のリズムに沿って一緒に生きている感じです。
しかし、海のリズムに逆らって動く海藻があったとしたらどうでしょうか。流れに逆らう海藻は、瞬く間に波のダメージを受けて結果的に海のリズムに乗らざるおえなくなります。それと同じように、宇宙のリズムに逆らっていると、いずれ宇宙のリズムに乗らざるおえなくなる”シチュエーション”がやってくる事になります。つまり、方向転換してリズムを調律する”必要性”がどこかのタイミングで発生する事を意味しています。
ここで理解して欲しい事は、”大きなコントラスト”を体験する必要は全くないという事です。なぜならば、私達はいつだって宇宙の鼓動に沿ってワクワクで生きれる選択があるからです。ですから、方向転換しざる負えなくなる”分岐点”まで行かなくても、貴方はいつだって流れに乗る事ができる事を知ってください。”何か起こるまで”待つ必要は全くありません。
https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12522981239.html
バシャール:日常
もしも自分が体験する日常に変化が見られないと感じるのであれば、自分に起き直って少し考え直してみると良いかもしれません。今ここの自分と1ヶ月前の自分、または1年前の自分に何か違いは見られるでしょうか?
例えば、同じ指を使って目覚まし時計を止めて、同じように布団を蹴って起き上がる。同じように歯を磨いて口を濯ぎ、ずっと愛着を持っているマグを手にコーヒーを飲む。同じルティーンで会社へ向かい、車内で同じ看板を目にする。毎日同じ顔を見て同じような言葉をかけて、職場の上司に肩がすくむ想いをし、毎日似たようなメールにイライラする。
時間に沿って感情的反応がやってくる、つまり、コンピューターにプログラムされているように分刻みで昨日と同じ事を繰り返しています。これでは目に見える変化が起こる事はありません。
ですから、朝一に瞑想してトーンを調節してください。そしてそのトーンをハートに持ったまま”少し”日常と違う何かを取り入れてみます。その調律されたトーンの心が打ち出すアイデアに沿って、普段の日常を少しづつ変えてゆきます。
https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12522359805.html
バシャール:ブランクの自分
『こうあるべき』という他人軸の古い概念から飛び出してください。そして、自分軸の世界を構築し始めてゆきましょう。なぜならば、貴方が望む高次元の世界は『自分軸』から構築される世界だからです。自分軸=ハートを基盤にした新しい視点でスタートさせます。そうする事で、未知なるワクワクの扉が次から次へと展開されてゆく事になるのです。
夫が思う自分を演じるのではありません。親が思う自分を演じるのではありません。職場が考える自分を演じるのではありません。つまり、『こうあるべき』という箱に入った自分を通り越してください。物質界の社会で設定された”貴方の箱”の蓋を開けて外へ飛び出します。ある意味、真っ新なブランク状態の自分になります。
ブランク状態の自分は、何の箱も持ちません。よって、『こうあるべき』という概念がどこにも当てはまらない事を意味しています。つまり、他の何かに寄り添って自分を演じる必要もなければ(他人軸)、自分を良く見せようと動く必要もありません。『ありのままの自分』で存在し、貴方のハートが感じるままを行動に移してゆきます。
https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12521768353.html
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