mixiユーザー(id:2663509)

2019年08月09日19:12

268 view

#参議院選挙 雑考1

#参議院選挙 雑考1

 評論家などが、「NHKから国民を守る党」の立花氏の当選に対し、「あきれた」「日本も終わりだ」「投票した人はふざけているのか、もっと考えて投票しろ」などのコメントを発している。

反論1 あらかじめ投票すべき「正解」があるのか?「正解」があるなら選挙も多数決も要らない。数学の答えを選挙や多数決では決めない。優れた人による「正解」があって、それとは異なる考えを「愚か」と決めつけるのは、民主制の否定である。

反論2 評論家たちは、一方では毎回投票率の低さを嘆き、「良い候補がいなくても、ともあれ行って、よりマシな候補に投票せよ」みたいなことを言っているではないか。
 
彼らは無関心を決め込まず、わざわざ投票所に足を運び、「NHKから国民を守る党」に投票したのだ。自民党はなんか悪いことばかりしているっぽいし、旧民主党も政権とったらがっかりだったし、公明党や共産党も肌が合わないし、・・とそれなりに肌感覚がある中で、今までになかった、「NHKから国民を守る党」がわかりやすいし、少なくとも他党よりは受け入れやすかった、それが約100万人近くいたということであろう。(私の考えだ、とは言っていないことを強調しておく)
 
これを批判する評論家は、以後、投票率が低いことを批判することをやめて、「政治の基礎知識のないバカは投票するな」とでも言えば良い。(私とは異なる考えではあるが)まだしも一貫しているというものだ。
 
また一方、既成政党は、「令和新選組」や「NHKから国民を守る党」にこれだけ票が流れたことを反省すべきである。

 反論3 そもそも評論家たちは「NHKから国民を守る党」をどのくらい知っているのか?
政見放送はややふざけて見えるかも知れないが、彼らは日常においてNHKの強引な集金人から体を張って国民を守っている。大変な時間と労力をかけて、たくさんの裁判を行っている。 単にパフォーマンスが面白いだけの泡沫候補は過去、たくさんいた。しかし、それらの泡沫候補は当選せず、「NHKから国民を守る党」が当選している1つの理由に、この日常活動がある。ここをむしろ既成政党に見習ってほしい。

 私は「NHKから国民を守る党」の立花党首に人間性で短所もところどころ感じるが、短所は誰にでもある。これだけ体を張っての絶え間ない日常活動には、短所も補ってなおあまりある魅力を感じる。
10 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年08月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031