アイドル歌手に格闘家…比例のタレント候補に“当確”続々(2019/07/20)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258765
ゲンダイによる(主に立憲民主の)比例区タレント候補の当落予想記事。で、実際にはどうなったかと言うと、
ヤフーニュース参議院選挙2019 立憲民主党の比例代表候補者(全22人)
https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/candidate/proportional/rikken
ゲンダイが当確扱いしていた 元モーニング娘の市井紗耶香は落選。逆に、劣勢としていた 同性愛者であることをカミングアウトしている元区議の石川大我は当選。いつものことではあるけれど、ゲンダイの選挙予想は当たらなかったというオチ。
まぁ市井紗耶香だけが特別アレだったというわけではなく、立憲民主が比例で擁立したタレント候補は 割と惨憺たる結果で、おしどりマコは仕方ないにしても、元ラグフェアの人も落選したし、筆談ホステスの人も落選している。
ゲンダイがリストに挙げている立憲の候補で当選したのは石川大我・須藤元気・川田龍平だけれども、そもそもLGBTの石川大我や 薬害エイズの川田龍平がタレント候補なのかという疑問。そう考えてみると、純粋なタレント候補で当選したのは須藤元気だけということになる。
獲得議席数は倍増したのに、純粋なタレント候補の当選は一人。立憲民主党が鳴り物入りで仕掛けたタレント候補攻勢だけれども、フタを開けてみたら的外れだったということなのだろうなと。
党にしてみれば、思ったよりも効果がなくてガッカリだったろうし、候補者にしてみても、清水の舞台から飛び降りるつもりで出馬したのに、比例名簿の上位は 労組系の候補が占めていてガッカリ。有権者だって いいかげんタレント候補の濫造にはウンザリしているわけで、タレント候補攻勢なんて 誰も得しないよなと。
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