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2019年07月21日20:18

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【TRPG】汎用TRPG GURPSを遊ぶ「ガープコン」

クリス「新しい技を取得したぜ!両手塞がっても弾丸がこめられる、名付けて、《おっぱいリロード》!!!」
響「もうすでにやってる人いるよ?」
翼「お、おっ……。ち、乳の谷間に挟んでいる弾丸を装填させるなんて、なんとはしたない!!!(顔、真っ赤)」
調「べ、別にそれが出来ることなんて、ちっとも羨ましくな調いんだから!!!(自分の胸を見つめる)」
訃堂「(麦人ヴォイスばりばりで)素晴らしい!!!」

本編終了後のDVDのCM、これくらいぶっこんでもいいでしょ?(挨拶)

今日は、埼玉建産連研修センターで開催された、汎用TRPG GURPSを遊ぶ「ガープコン」へ行ってきました。

昨夜は『戦姫絶唱シンフォギアXV』第3話見た後も数本録画消化を頑張り、2時30分に力尽きる。この段階で水曜2本に金曜1本の計3本まで減らすことに成功。「ワールドプロレスリング」がないため、そのまま2時30分には寝た格好に。

いつも通り4時45分に目覚ましが鳴るも、当然、起きられずに二度寝。起床は6時にずれ込む。今朝は外はどんより曇っている。目を覚ますためにも外のごみステーションの掃除。体を動かせば目も覚めるって訳だ。

準備が早く出来たので、7時15分位は自宅を出発する。京急線、東急線、埼京線共に空いており、余裕で着席、即、夢の中へ。横浜までは定期があるのだが、その先は湘南新宿ラインないし上野東京ラインで赤羽まで行って埼京線のほうが時間的には早い。が、その場合、往復で500円は余計にかかるのよね。「貧乏(−10CP)」なんで面倒でも上記ルートで。 

渋谷駅は相変わらず工事中。久しぶりに訪れた渋谷駅、なんだか東横線(副都心線)から埼京線への乗り換えがさらに不便になった感じが。埼京線ホームで隣のおじさんに次の電車(快速川越行き)は武蔵浦和に止まるかと聞いてくる。なるほど、川越行きでは埼京線なのか分かりにくいのか。あるいは快速だからか?

そこは丁寧に、大宮までは埼京線なので大丈夫と伝える。なんなら自分も武蔵浦和で降りると告げると、安心したようだ。

事前に地図を頭に入れ、武蔵浦和駅から埼玉建産連研修センターを目指すも、目印にしていた「六叉路」が現れず。不安になってスマホのGPSを起動してみると、駅から北に向かってたつもりなのが、実は西に向かっていたことが判明(「方向音痴(−5CP)」。

直ぐに修正し、9時45分には会場に到着。持っててよかったスマホ!

さいまたや「ガープス」ということもあり、知り合いの数は5人ほど。しかもそのうち2人は年単位で会っておらず、顔が識別できない。会場には「こかげ書店」の出張販売があった。企業コンベ以外で実際の店舗が出店出すのは初めて見た。ま、会場には許可取ってあるんだろうけど。

今回のラインナップは………
ダンジョンファンタジー(4人)
ルナル(5人)
ミステリアス・キャッツ(4人)
妖魔夜行(5人)
コクーン(4人)
ユエル(5人)

の6卓でした。

ルナルを除く5卓は定員上限で立卓。意外なことに「コクーン」があったが、「ルナル」に入ることに。

自分はプレロールドキャラを選ぶことに。5人中、2人が自作。

リシェル=オルセン 25歳・男性・人間
サリカ神官
託児施設(?)サリカ分神殿「追憶の家」で子供たちの世話をしている精神科医。中性的な外見で、双子の妹がいる。家は貧乏(特徴の「貧乏」は入っていたが、「誠実」に変更し、データ的には財産レベルは普通だが、フレーバー的に貧乏とした)。

実はプレロールドキャラにはデータはおろか、設定、名前、年齢も決まっており、ご丁寧にイラストも描いてある。いたせりつくせりで、GMさんが考えた設定などをまるっと使うことにした。

元々考えていた希望は「サリカ神官」「兄弟(双子だとなおよい)」「シスコンないしブラコン」だったのでほぼ、願い通りのキャラクター。

ちなみに妹(ミシェル)はシャストア神官でブラコンらしい。口癖は「さすがお兄様♪」。ミシェルのPLさんは知ってる人なので、コンビ打ちを打診する。

こっちもシスコンといきたいところだが、なにせサリカ信者だ。偏った(語弊があるかもしれない)恋愛はご法度。癖レベルならいいだろうけど。

セッションは13時にスタート。バドッカを舞台に、プレイヤーキャラクターたちは「バドッカ遊撃隊」となって事件を解決していく。

プレロールドキャラには専用のシーンがある。もともとシナリオに絡ませるようにプレロールドキャラを作るから、これは自然な流れ。

戦闘がちょっと特殊なギミックで、通常の攻撃ではダメージを与えることができない。あることをして戦闘をするのだが、これでは、プレイヤーはシナリオを知らないのでこのギミックは当然事前には分からず、ガチガチの戦闘キャラを作るとシナリオでの活躍場面がなくなってしまうという危険性。

セッションは16時に終了。意外とあっさりと終わった感じ。PC側は無傷で、回復役の自分の出番はなく。逆にギミックのお蔭で自分も戦闘行為に参加できた。敵が10メートル級と巨大で、《戦士作成》で作られた戦士が10メートル持ち上げられ、そこから落下。落下ダメージは10D−20点なのでひとたまりもない。

ちょっと物足りない感じもするけど、ロールプレイは十分に堪能したし(コンビ打ちのお蔭)、情報収集でもそこそこ活躍できたし、セッション的にはよかったと言えよう。むしろシステム初心者やTRPG初心者がいることを考えてこのボリュームだとすると、納得いくものがある。

セッション終了時にプレイヤーさんの2人が閉会式を待たずに帰宅。自分もこのタイミングで帰ろうかと一瞬思ったけど、雑談に加わり、その後、ドラクエのスライムレースのボードゲームを遊ぶ。

閉会式ではゲストの友野詳氏のお話も。『ロードス島戦記RPG』のサプリが9月には出るらしい。魔神戦争のシナリオや、旧「ソード・ワールド」からのアイテムなどの掲載とか。ムーンライトドローンとかムーンライトドローンとかムーンライトドローンとか。

閉会式は18時10分に終了。すぐに懇談会が始まるとのことなので、足早に埼玉建産連研修センターを出る。18時32分発、各駅停車新木場行きに乗車、帰途に着く。武蔵浦和は2時間以上かかるねぇ。

運営的に気になることをいくつか。「酔っ払いが考えたイベント」らしいが、司会者当日が酔っ払い(比喩)である必要はない訳で。アナウンスはしっかりとして貰いたい。なんだか独り言喋ってるように聞こえるんだよね。誰に向けて言ってるのだろうと思う。卓分け方法の説明がなく、パンフに載ってたのでそれを参考に。全体的に私語でざわついていた。司会が何言ってるのか聞き取れない原因の一つにもなった。卓分け発表で卓分けミスによる後からの修正。卓分け用紙は別途、取りに行かなくてはならない点。セッション中でのテーブルの移動………などなど。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。なお、ハッシュタグは「#gurpcon」です。
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