今更ながら、ヤフーの政党相性診断をやってみたら、自民・立民・維新の3つが同率で1位(政策マッチ度40%)という診断結果だった。あまりにどっちつかずの結果に 困惑させられる。
もっとも、憲法改正や安保という大きな問題でも10ポイント、高校教育無償化や年金受給開始年齢といった(あくまで憲法に比べればの話だが)小さな問題でも10ポイントというのは、かなり雑な判別法だとは思う。
まぁ判別法の是非はともかくとして、三党がどれも同じくらい私とマッチしているというのであれば、選ぶ基準の最優先は「これまでの実績」。で「なんだ結局いつもどおりの投票先かよ」というオチ。「羹に懲りて膾を吹く」ではないけれど、「あの選挙」の末路を見て以降、「ものは試し」で投票先を決めたりはしなくなった。
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