「神を恐れる心」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/7/21(日)【1521】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20146 〈写真入り記事〉
参院選挙投票に行って来ました。爽快な気持ちで帰って来ました。
国政選挙ですから、統一地方選挙の投票とは一味違った重みを感じます。
ただ、私の一票が結果に影響することはないため、興味を失うこともできますが、有権者としての権利を生かさないわけにはいきません。
祈りを込めて、選挙区と比例に一票ずつ投じました。
政治に夢がない時代です。そんな中、政党要件を満たしていない新党が話題になっています。昨晩も、地元新宿で盛り上がっていました。
永田町の常識をぶっ壊し、既成概念に捕らわれない政策には、一種の魅力を感じますが、同時に、政治は現実の生活に直結するものですから、現実的でなければいけません。
「もし政権を取ったとしたら・・・」という、ずっと先の話だけではなく、現実的なことが大切です。
では、夢を語ってはいけないかというとそうではありません。政治に夢がないので、特に若い人が政治に興味を持てないのです。
ただ、それは、単なるポピュリズムではなく、現実を見据えたものでなければなりません。
また、理念が一致しないままで、野党が統一候補を出すのもどうかと思いますが、同時に、選挙は勝たなければ意味がありません。野党連合も止む無しです。
政治家が、神を信じ、神を恐れ、平等な広い心で政治を行うことを目指すようになってほしいです。
「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。」(伝道者の書12:13)
日本の未来に対して、人は恐れる存在ではありません。愛すべき存在です。
神を恐れる心を持ち、夢を持ちながら、今日も説教を語りたいと思います。
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