mixiユーザー(id:30621259)

2019年07月11日19:52

127 view

セブン-イレブン、ついに沖縄に出店

ついに! 沖縄県にセブン-イレブンが初オープン 「サーターアンダギー」「じゅーしーおむすび」など限定商品がズラリ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5701955

7月11日、ついに日本国内コンビニ最大手のセブン-イレブンが、那覇市など沖縄県内3市2町に一挙に14店舗を出店し、全国47都道府県を制覇しました。同県内の店舗は株式会社セブン-イレブン・ジャパンの完全子会社の株式会社セブン-イレブン・沖縄がエリアフランチャイズ本部となります。

朝7時のオープン前に大量の人が並んだ店舗も多く、沖縄県民の関心の強さを窺わせました。沖縄限定商品も何品目か出しており、商品陳列をしやすくしたスライド式商品棚を導入するなどして、スタッフの労力低減にも努めています。また、沖縄でのオープニングフェアに合わせて、本土の46都道府県でも沖縄フェアを実施しており、沖縄のセブン店舗では販売されない沖縄関連商品も販売しています。

さて、一昨日お知らせした通り、今回のセブンの沖縄出店について書かせていただきます。

まず一つ目は、先行するファミリーマートやローソンに追い付くためには、沖縄の食生活や生活習慣をしっかり察知して、沖縄独自の商品やサービスを積極的に展開していくことが必要になってくると思います。県内コンビニ最大手のファミマは沖縄の各種サービス事業を担うリウボウと合弁の株式会社沖縄ファミリーマートが、同じく2位のローソンも県内最大手のスーパーのサンエーと合弁の株式会社ローソン沖縄がともに沖縄県のエリアフランチャイズ本部になっていますが、ともに合弁相手の地元企業と力を合わせて、沖縄に根ざした商品やサービスを多く提供しています。

そういった背景から、セブン-イレブン・沖縄と大口フランチャイズ契約を結ぶスーパーのタウンプラザかねひでなどを運営する金秀商事と組んで、これらの地元密着ビジネスを推し進めていってほしいものです。それもファミマやローソンよりも先手を打って、沖縄独自の商品やサービスを先発2チェーンよりも充実させることで、さすがセブンと沖縄のお客様からも高く評価されることを望むところだと思います。そのため、いずれはセブン-イレブン・沖縄も、金秀商事の親会社である金秀本社(金秀グループの中核企業)とセブン-イレブン・ジャパンの合弁企業とする必要性が出てきそうです。

そして、タウンプラザかねひでの店舗でもセブンプレミアム商品を扱う、nanacoや後述の7Payを利用可能にする、セブン銀行ATMを設置するなど、セブン&アイグループの商品やサービスを取り入れていってほしいですね。かねひでは前述のリウボウ傘下のリウボウストアや丸大と同じく沖縄県内のCGCグループ加盟スーパーですが、将来的には運営元の金秀商事はセブン&アイ・ホールディングスと業務提携して、CGCグループから離脱しても良さそうに思えてきます。

次に、セブンは先日、7月1日に始まったばかりである独自のバーコード決済の7Payの不正利用問題で、チャージ済み金額からの支払いを除く各種サービスを一時停止していますが、実は同じ7月11日から21日まで、セブンで使える他のバーコード決済のPayPay・LINE Pay・メルペイで1,000円を上限として支払い額の最大20%を還元するキャンペーンが行われています。問題が発生したのが沖縄でのセブンオープン前だったことから、影響は既に進出済みの本土よりは小さかったのですが、沖縄県内在住者もこの3種類のバーコード決済をファミマやローソン等で使っている人は少なからずいますので、そういった人々をセブンに取り込んでいく戦略を実践していくべきでしょう。これは本土でも同様のことが言えます。

しかしながら、セブンの沖縄出店のニュースと関連フェアの実施、そして3種類のバーコード決済還元キャンペーンは、今述べた7Pay不正利用のニュースが一気に陰を潜めたような感もありますね。

セブン-イレブン・沖縄では、5年間で沖縄本島にセブンを250店舗展開する計画ですが、300店舗を超えるファミマや200店舗を超えるローソンに対抗するためにも、地元に全力を尽くして、その計画が実現することを願うばかりです。

セブンが沖縄でも定着する日は必ず来ると信じて、結びの言葉にしたいと思います。
5 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する