mixiユーザー(id:13217022)

2019年06月20日03:08

97 view

静岡の海岸線。

直線距離で100kmちょいだったが、帰ってから
ルート検索で検索したら133kmだった。\(^o^)/

どうりで帰り道で「もう50kmくらい走ったんじゃねぇか?」
と思いながらナビを確認したら「あと90km」とか出てたんだなぁ・・・・。

それはともかく、

帰り道はハクビシンを轢いたりして最悪だったが、
行きは晴れ間が広がる海岸線で最高でしたなぁ・・・・・・・。

沖縄人ですから「沖縄の海は世界一じゃい」と思っていましたが、
なかなか静岡県の海岸も良いですねぇ。
写真などで見ると、砂も黒っぽいし、海の水も透明っぽくは有りませんでしたが、
実物を見ると・・・・
と言うか、晴れた日に走りながら見ていると、
上手く言えんがこお・・・・・・

沖縄の様にがりがりしたサンゴ礁でも無く、
ゴツンゴツンした、城の下に並んでそうなバッキリした岩、
砂浜が続く様子、
何だかとっても「和風」を感じた。

「サザエさん」とかに出てきそうな風景がリアルに広がるわけです。

「沖縄の海は外国の海みたいなんだな」

等と感じながら走っておりました。
また、海を見下ろす海岸線の崖(?)に

「こんな所に?」と言う様な、どこに車を寄せたら良いのか分からんような
そんな縁にまで細かく小さな旅館が点在していたりして、
通りかかるたびに


「・・・・いつかあそこに泊まり、海を見下ろしてみたいものだ・・・・・。」


とほれぼれしながら走り続けた。
美しい時間を堪能した。

少し走ると、賑わいのある漁港のような風景が開けてきて

「少し無粋かなぁ?」

等と感じたりしたが、全体的に言って俺が外国の方を
案内するのであればあの辺を案内して日本の海を堪能していただきたい。

残念ながら海岸線から砂浜に降りる降り方が分からなかったので
砂浜をまじかに見ることは出来なかったが、
上から見ているだけで本当に綺麗な海岸を堪能できた。

何でも、あの辺は海と温泉が味わえるそうな。
最高の観光地では無いのだろうか?
黒っぽく続く砂浜に、平日なので客もまばらで、
まばらな人物たちも光の具合で黒い棒の様な物が立っているように見える。
何だか無機質で、ATGの作品みたいである。

有料道路で「150円」とか「200円」で細かく払いながら
走るのがめんどくさかったが、
トンネルに曲がりくねる道、どこまでも続く海岸線に
思い切り魅了された。

途中でスマホの外付けバッテリーが不具合を起こし
表示ががされなくなり

「あと60kmも有るのに!???」

とパにクリ、仕方なく料金所で

「あそこの道路わきにある膨らみ(何がしかトラブルが有った場合に
 邪魔にならない様に車をよけておくスパースの膨らみ)に
 入ることは出来ませんか?バッテリーが死んでまして・・・。」

と料金所のおじさんに聞くと


「長い時間居るとサイレンが鳴りますので気をつけて。」


と言われて慌てて手前の膨らみに入り、
コンセントを抜き差ししながらスマホを再起動したが、
このモバイルバッテリー、沖縄でもやらかしやがったので
もうこの次は無いぞ!!!と思いながら焦りつう繋ぎ直していたら、
後ろから話しかける声アリ、

「え!?」

と思っていると、道路警察の様な方々だろうか?
あっと言う間に俺の所に駆け付けているのである。

おそらく海岸線があまりに綺麗で、
こういう膨らみで写真などを撮影する不届き者が居るのであろう

「すいません、ナビが死んでましてバッテリーを・・・」

と言うと、その人たちはにこやかに笑いながら


「1kmほど先にパーキングが有ります。
 そこで作業なされてはいかがですか?」


ご指定の所を見ると、なるほど見える距離に看板が有る。
とりあえずスマホの再起動を待ち慌てて出る。

パーキングは非常に小ぶりのものであったが、
綺麗〜〜〜〜〜〜に晴れ渡った空の下で、
どこまでも続く砂浜を見下ろせる絶好のロケーションで最高であった。

ただ、約束の時間も迫っていたので、
本当にただただ立ち寄っただけで休むことすらできなかった。
残念!

また走り出した。


劇画の先生の事はともかく、また足を延ばそう。
そう思わせるに十二分な海岸線であった。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する