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2019年06月18日23:49

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代理接待温泉

日・月と洞川温泉に一泊で行ってきた。
元々は義母をもてなすための旅行だったのであるが、直前になって義母が行けなくなり、代わりに行ける人を探したところオレの父が行けるというので急遽一緒に行くことに。まあ父の日やしええか。

実家へ父を迎えに行き、南阪奈、京奈和道を経由して天川村へ。途中、明日も来ると言っているのに父の希望で大川蒟蒻に立ち寄り串蒟蒻に舌鼓。
正午ごろ洞川温泉に到着。まずは昼メシ。温泉街の中にある亀清は客でいっぱいだったので、町はずれにある川魚センターへ。

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かりがね橋の下にある洞川川魚センター。

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鱒と岩魚の造り。

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鱒の麹漬け。これがめっさ美味い。熱燗のアテに最適すぎる。オレは運転なので飲めず。チクショー!!
店の主人に聞くと冷凍の持ち帰りもあるらしいので明日の朝一番に買いに来ることにする。

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山上ヶ岳歴史博物館。修験道についての展示などが多くある。
この他にも村立資料館やエコミュージアムなどを見学して回る。やっと行けたぜ。

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チャックインまで時間があったので、みたらい渓谷を散策する。
ミタライ滝は見事だが、水の透明度は隣の川迫川渓谷の方が上やな。やはり温泉街の中を流れるとそれなりの水質になるか。

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本日の宿、あたらしや旅館。いつも泊まっている宿がこの日は満室で、初めてこの宿に宿泊した。

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ここは深田久弥のゆかりの宿だそうで、なんと自筆の色紙が館内に飾られている。

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晩メシはボタン鍋。宿によって味付けにも個性があるんやなあ。

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鹿の刺身。これめっさ美味かった。これを食うためにまたこの宿に泊まりたいと思うくらいには。


よく寝た。朝イチで温泉に浸かりに行き、洞川名物の陀羅尼助をもらってチェックアウト。

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名水百選、ごろごろ水を汲みに行く。オレらはペットボトルを持参したが、父はけっこうガチめのポリタンクを持参していた。
茶屋でソフトクリームを食って退散。昨日の川魚センターで鱒の麹漬けを購入して洞川を後にする。解凍して酒を飲むのが楽しみすぎるぞ。

それから大川蒟蒻、橋本養鶏農協などに立ち寄って堺へ帰る。
楽しかったし満喫したが、また義母を連れて日帰りでも来んとあかんなあ。
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