フィギュアスケート
トーニャ・ハーディングの「ナンシー・ケリガン襲撃事件」てのが昔ありまして
当時ワイドショーとか良く見てました
あれから25年
あの事件めちゃくちゃインパクトあったんで
2年前映画化された時は是非見たいと思ってたの
なのでWOWOWで「アイ・トーニャ」見た
トーニャを含め本当の中の人のインタビューを元に
映画もインタビューシーンと物語を並行して進む方式
これが珍しく期待通り面白かったよ!!!
というか、大きな勘違いしていたわ
当時トーニャってやなオンナ!自分のオトコにライバルを蹴落とすために
襲撃させるなんてサイテーーー…みたいな印象だった気がするが
脅迫状を出そうとはしていたけど襲撃は支持してなかった(友達が勝手にやった)
という事実
だいたい彼女は
襲撃なんかしなくても堂々と渡り合えた実力をもっていたんだね
彼女はアメリカで初めてトリプルアクセルを成功させた女子で
才能もあったしめちゃめちゃ努力(練習)していたし
あんな母親(超毒親)や亭主(DVクズ夫)や亭主の友達(激烈頭弱のデヴ)
が周りにいなかったら間違いなく金メダルを取って
今もみんなから尊敬され優雅に暮らしていたはずなんだよ
(ちなみに今本人は日銭を稼ぐべくウェートレスしてる)
この映画に出て来る登場人物ほとんどがダメ人間(トーニャも含めて)
そしてみんな頭弱すぎ
でもそれはトーニャのせいではないんだ
産まれながらの環境がもっとまともだったら全く違う人生だっただろう
そう思うとトーニャが可哀想になって切なくなる映画だった
25年目にして認識を改めましたわ
ログインしてコメントを確認・投稿する