阪神は、4回表、1死一、二塁から高山のライトへのタイムリーヒットと北條のスクイズで2点先制するも、その裏、先頭の福田に3号ソロ食らい、1点差のまま、9回裏へ突入。
2死二塁までこじつけるも、先発・メッセンジャーが今宮にレフトへのタイムリーヒットを食らい、同点とされ、延長戦突入。互いにチャンスを作るも、救援陣が踏ん張り、規定により引き分け。
「結果勝ちやろ」とか監督が言ってたみたいだが、9回あと1人から追いつかれたので
「結果負けやろ」でんがな。延長戦のピンチ、特に12回の無死3塁のピンチはよく抑えたけど、結果的にドリス出してんだから、出し惜しみせずに非情采配で、メッセを諦めて、ドリスだしてりゃ、勝てた試合やろ。
まぁ、初回の1死満塁で1点も取れなかったのが、最後まで響いた感じですかね。
明日の予告先発は、前回ロッテ戦7回5失点で4敗目を喫した青柳。
果たして、パリーグのチームから白星を挙げられるのだろうか???
現在3位 32勝27敗3分 首位広島とのゲーム差2.5
=============================================
阪神がコツコツ小技で先制、梅野が北條が絶妙バント
2019年06月11日 20:45 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5658911
ログインしてコメントを確認・投稿する