「丸儲けの人生」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20002 〈写真入り記事〉
「儲ける」とは、「信」+「者」と書きます。信じる者、つまり、信者です。
神を信じる人生は丸儲けの人生ではないかと思います。
その理由は、良いことが起こったら、良いので儲けもんですし、悪いことが起こったら、マイナスがプラスに変わるからです。マイナスもプラスも、すべて感謝できる人生だからです。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8章28節)
特に素晴らしいのは、マイナスがプラスに変わることです。
プラスのできごとは、その場では喜んでも、しばらくしたら忘れてしまいます。
マイナスのことは、なかなか忘れられないし、ことあるごとに思い出しては悔やみ、心痛めるのではないでしょうか。
マイナスがプラスに変わると頭ではわかっていても、それを実感できるのはだいぶあとになってからのこともあります。
その時の落差が大きいので、なかなか忘れることができないものです。
神を信じる人生は、繰り返し、マイナスがプラスに変わる人生を生きることになります。
そして、その終着点は天国です。
ハッピーエンドです。言うことありません。
神を信じるとは、色メガネを外すことと似ています。
自分の視点という色メガネを外して、神の視点で見るならば、見るものすべてが素晴らしいのです。
実は、それが真理であり、本当のことなのです。
自分の色メガネで物事を見ている状態は、「井の中の蛙大海を知らず」です。
しかし、「井の中の蛙大海を知らず」には、「されど空の深さ(青さ)を知る」という続きがあります。
蛙が、井戸の中から上を見上げるならば、井戸を超越した空の深さ(青さ)を知るように、今ある、置かれている場所から神を見上げるならば、現実を超越した視点を持つことができるのです。
「そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネ8章32節)
神を信じ、神を見上げ、丸儲け人生を生きて参りましょう。
今日も素晴らしい1日でありますように。
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