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2019年05月25日23:55

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ロクス・ソルスの獣たち 2019.05.25

本日は、BUCK-TICKのスペシャルライヴ「ロクス・ソルスの獣たち」の初日。
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仕事など色々と紆余曲折あったが、何とか無理矢理、休みを取り、遠征出来た。
朝5時半に起床、色々と準備をして、出発。
地下鉄で京都駅へ。
京都7時21分発「のぞみ208号」に乗車。
昨日、指定を取ったから、窓側はA席しか空いて無かった。
座席は、5号車10番A席。
A席に座るのは2年振り。
名古屋で満席になったから、そのまま爆睡。
目が醒めたら小田原を通過していた。

東京で下車し、中央線で水道橋へ。
朝昼兼ねて「嵯峨谷」で蕎麦を頂く。
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盛り蕎麦大盛に鯵ご飯、そしてかき揚げ。
酒は「酔鯨」に「出羽桜」
朝酒昼酒は、旅の特権である。
その後、飯田橋まで歩き、地下鉄東西線で西葛西へ。
予約していた東横イン西葛西駅前にチェックインの手続きと、邪魔な荷物をフロントに預けておいた。

再び、東西線に乗車。
西船橋で武蔵野線に乗り換え、南船橋へ。
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ここで京葉線海浜幕張行きに乗り換えるが、物凄い人。
まさか、BUCK-TICKだけでこんな人になるとも思えないが。
海浜幕張では、ホームから改札に出るのに、かなり時間が掛かった。

5分10分程歩いて、12時45分頃に会場の幕張メッセに到着した。
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幕張メッセは、2007年10月04日に「シーテック2007」に行って以来。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=582008895&owner_id=5677348
約12年振りの訪問。
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取り敢えず、グッズの待機列へと向かうが、炎天下の中、アスファルトの駐車場
何重にも列を折り返していた。
13時から、販売予定との事で、メッセの11号館に入る。
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しかし、都合で販売開始が遅れるとの案内がある。
結局、14時半からの販売。
かなり待たされた。
並んでいる途中、15時20分頃、幕張メッセが揺れた。
https://twitter.com/earthquake_jp/status/1132169684403384321?s=19
千葉で地震だった。
幸い、特に被害も無かったが、10秒位揺れていたような気がする。

そして、ようやく順番が来た。
グッズを買った後、FISH TANK会員限定のステッカーと、モバイル会員限定の鬮を引く。
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見事、櫻井敦司様の壁紙をGETした。
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最後に、モバイルチケットの人に配られる、紙チケットを受けとる。
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全て終わったら、16時を回っていた。
少し時間があるから、会場周辺を見て回る。
そして、名だたるミュージシャンから送られた、花を見る。
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そして、入場の待機列へと並ぶ。
今回のチケットは、C3ブロック55番。
しかし、17時入場だと云うのに、ここでも手際が悪く、17時半からの入場となった。
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並んでいる最中に、藤井千恵さんとお会いした他は、だれにも知り合いにほ会わず終いだった。

18時24分、客電が落ち、幻想的なSEが鳴り響く。
こう云う雰囲気の、樹海の映像が流れる。
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突如、打ち込みのドラムに曲調が変わり、幾何学的な機械の映像になる。
そして、ステージにメンバーが登場。
今回のステージは、左右な)階段があり、ステージ中央から観客席に向け花道が延びている。
観客席のど真ん中のステージまで、続いており、今までのBUCK-TICKのライヴでは考えられなかった。
前触れも無しに新曲「獣たちの夜」で「ロクス・ソルスの獣たち」は切って落とされた。
続いて「GUSTAVE」
今井寿、星野英彦、樋口豊の三人が花道を進み真ん中のステージへと移動する。
そこで今井寿が、猫手ダンスで煽る。

櫻井敦司が
「オウ、シャンゼリゼ
オウ、シャンゼリゼ」
登場呟き「PHANTOM VOLTAIRE」
そして、今回初MC。
「皆さん、今日は暑い中来てくれてどうも有難う
楽しんでいって下さい、宜しくお願いします」
歓声が沸き起こる。

今井寿がギターを鳴らし「Lullaby-III」「謝肉祭-カーニバル-」と続く。
櫻井敦司が、仮面を手にしながらパフォーマンス。
今井寿が、オルガンの様なギターを鳴らし、「白鳥の湖」を演奏する。
そのまま「キラメキの中で...」
今井寿が花道に歩いて行く。
スクリーンに、金魚と櫻井敦司の映像が流れ、今井寿がボーカルを取る「相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり」
以外過ぎる選曲に、会場からも驚きの声が飛ぶ。

櫻井敦司が「サンキュー」と挨拶。
金属を叩く様なSEから「ICONOCLASM」
歓声が交互に手を振る。
続いて「FUTURE SONG -未来が通る-」
再び、今井寿がボーカルを取る。
櫻井敦司のパートで、櫻井敦司が花道を行く。

樋口豊の印象的なベースで「BABEL」
「どうもありがとう」と櫻井敦司のMCの後、今井寿がギターを鳴らし「Moon さよならを教えて」
櫻井敦司の「どうもありがとう」と云う挨拶。
続いて偏執的な愛に満ちた「密室」
星野英彦のギターが冴え渡る。
今井寿はステージ脇の階段に座り、ギターを弾いている。
「君の傷口に僕の溢れだす愛を
だから此処にいて 泣かないで
あなたは僕だけのものでいて」
櫻井敦司げ歌い上げる。

「どうもありがとう
それでは、もう1曲、新しい曲を初めてやります」
歓声が沸き起こる。
「色々と仕掛けがあるので、色々探してみて下さい」
櫻井敦司のMCで、「ゲゲゲの鬼太郎」のエンディングでニューシングルの「RONDO」
いきなり、私のいた真左から音が流れる。
そして、ギターを弾く、今井寿の立体映像が現れる。
続いて櫻井敦司。
大歓声が沸き起こる。
勿論、ヤガミトールや樋口豊、星野英彦も現れる。
しかし、一番長く映っていたのは櫻井敦司だった。

懐メロ風なギターが流れ「THE SEASIDE STORY」
今井寿が花道を行く。
そして「BRAN-NEW LOVER」
今度は櫻井敦司が花道へ。
「人間にはさようなら いつか来るじゃない
この宇宙でもう一度 会える日まで」
と歌い、花道で観客に手を振る。
「どうもありがとう、皆さん素敵です
さぁ、もう1曲
みんな揃ったかな?」
今井寿がギターを鳴らす。
それに応えて櫻井敦司が「そう、そう、そう」と煽る。
曲は「DIABOLO -Lucifer-」
今井寿が花道を行く。
櫻井敦司がシルクハットを被っている。
何か、吸血鬼の様にも見える。
ドラキュラと云うか、吸血鬼ラ・セーヌ。
今井寿の変なダンスで、最後の辺り歌詞が飛んで仕舞い歌うのを止めてしまった。
照れ笑いしている櫻井敦司が可愛い。
そのままメンバーが退場し、本編が終了。
時間は19時51分。

アンコール迄の間に、スタッフが何やら作業をしている。
20時、ステージに灯りが付いたら、花道の先のステージにドラムやギターがセットされていた。
そして、ヤガミトール、樋口豊、星野英彦、今井寿が観客の間を通りながら、新たなステージへとやって来た。
そして、櫻井敦司も登場。
同じく観客の間を掻き分けながらやって来る。
セットされている楽器は全てアコースティック。
今井寿が「みんなで歌おうゲゲゲのゲ」とギターを鳴らす。
「今日は嗜好を変えて、こんな感じでやってみます」
大歓声の中、アコースティック・バージョンで「スズメバチ」
櫻井敦司がタンバリンを叩いている。
「スズメバチでした
今井さんが色々アレンジやってくれました」
櫻井敦司のMCに歓声が沸き起こる。
「なんか、お尻向けちゃってあれなんですけど
なるべく、くるくる回るんで」
笑いが起きる。
今井寿がくるくる回る。
「では、次の曲
楽に、楽に楽しんで下さい」
アコースティック・バージョンの「BOY septem peccata mortalia」
「ありがとう、BOYでした
それでは、折角こんなステージを作って貰ったので、もう1曲」
曲は「形而上 流星」
「ありがとう」と櫻井敦司が云いメンバーがステージを後にする。
帰りもまた、観客を掻き分けながら戻って行く。
時間は20時20分。

鳴り響くアンコールの声に、20時28分。
星野英彦、樋口豊、ヤガミトール、今井寿がステージに登場。
今井寿が「被り物」をしているから、歓声が沸き起こる。
そして、今井寿が怪獣の鳴き声の様なギターを鳴らす。
櫻井敦司が登場し「愛ノ歌」
左側のスクリーンに、メンバーの立体映像が流れる。
今井寿、星野英彦、樋口豊が花道へ。
「ありがとう、みんなで久し振りにやりました
愛ノ歌でした」
櫻井敦司のMCの後、曲は「さくら」
スクリーンに満開の桜の映像が流れる。
そして、観客席に向けて左右から大量の桜の花びらが舞い降りる。
桜吹雪とBUCK-TICKの、幻想的な空間。
そう云えば今年は、忙し過ぎて花見にも行けなかったから、逆により強くこの演出に心打たれた。

「ありがとう
長い時間付き合ってくれて、ありがとうございます
それでは、メンバーをここで紹介します
ドラムス、ヤガミトールexclamation ×2」
レッド・ツェッペリンのボンゾの如く素手でドラムを叩くヤガミトール。
静かな立ち上がり。
そして、スティックを手にし、激しいドラムソロ。
櫻井敦司が「ヤガミトールexclamation ×2」と叫ぶ。
そして、最後に「チン」と鳴らす。
「ベース、樋口豊exclamation ×2」
樋口豊がステージ下まで降りて来る。
「ギター、星野英彦exclamation ×2」
星野英彦が、浜辺でビキニを探している。
「ギター、今井寿exclamation ×2」
今井寿のギターソロが流れる。
「ボーカル、櫻井敦司exclamation ×2」

歓声が静まり、櫻井敦司のMC。
「今日は色々な事に、30年経ってチャレンジしてみました
徹夜でこのステージを組んで暮れたスタッフに感謝してます
そして何よりも、幕張まで暑い中来てくれた皆さん
ありがとうございます
それでは、ラスト1曲、聴いて下さい」
スクリーンに天国の宮殿みたいな映像が映る。
ステージ左右の階段が、そのままスクリーンに映る階段に続いていた。
曲は「HEAVEN」
「どうもありがとう、サンキュー
それでは、また会いましょう
素晴らしいファンの皆さん、サンキューexclamation ×2」
櫻井敦司が挨拶し退場。
星野英彦、樋口豊も退場して行く。
ヤガミトールがスティックを投げて退場。
今井寿が鳴り響くスタビライザーをステージに置き、退場。
時間は20時53分。
素晴らしいライヴは終わりを告げた。

会場を出て、海浜幕張21時8分の京葉線東京行きに乗車。
南船橋で武蔵野線、西船橋で地下鉄東西線に乗り換える。
22時前に西葛西に到着。
614号室で、静かに一人アフターをした。
今日の戦利品。
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ロクス・ソルスの獣たち 2019.05.25 幕張メッセ
01.獣たちの夜
02.GUSTAVE
03.PHANTOM VOLTAIRE
04.Lullaby-III
05.謝肉祭-カーニバル- 
06.キラメキの中で...
07.相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり
08.ICONOCLASM
09.FUTURE SONG -未来が通る-
10.BABEL
11.Moon さよならを教えて
12.密室
13.RONDO
14.THE SEASIDE STORY
15.BRAN-NEW LOVER
16.DIABOLO -Lucifer-

Encore 01
01.スズメバチ
02.BOY septem peccata mortalia
03.形而上 流星

Encore 02
01.愛ノ歌
02.さくら
03.HEAVEN

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