mixiユーザー(id:7448789)

2019年05月04日02:01

689 view

【信仰の器】 創価学会・東京牧口記念会館

新シリーズ【信仰の器】は、宗教と建築を、写真と文章で描くシリーズ。
第一回は最大の新興宗教、創価学会の建物「東京牧口記念会館」である。
フォト
牧口というのは、創価学会初代会長、牧口常三郎氏である。会館内部に牧口氏の像もある模様。

開館は1993年10月。平成生まれである。

前回、東京富士美術館のラウンジから外を見て、あまりにも大きいギリシャ神殿が見えたので腰を抜かして正面をきちんと撮るのを忘れていた。とにかく大きさは写真に写らない。現地で見ていただくしかない。
フォト
これが正面。学会の運営する「東京富士美術館」には「ラウンジ」があり、その外にテラスがあり出られるようになっている。ここが「神殿」の真正面であり、絶好の撮影ポイントでもある。そこからそこからiPadで撮ったのがこの写真。
これはもっと近くから。フォト
側面。フォト
ギリシャ彫刻も。
フォト
東京牧口記念会館については詳しい情報がなく、収集に困難をかんじている。これだけ大きな建物なのにWikipediaもない。逐次情報を加えて行く。
こんな記事あった。微妙な問題あるのか?
>東京牧口記念会館 開館25周年 投稿者:コンペー 投稿日:2018年10月28日(日)09時42分39秒   通報
10月24日創価の大殿堂、東京牧口記念会館が開館25周年を迎えた。先生の本陣であり、広宣流布の指揮を厳然と執られた場所だ。その25周年の特集記事もなく、もちろん写真もない。本当に今の信濃町はどうなってしまったのか!
確かに、25周年で東京牧口記念会館の堂々たる写真を載せると、今話題の完成5周年の「ちい誓堂」もとい「大誓堂」が霞んでしまいます。
会員の皆さんも東京牧口記念会館の方が立派ですね〜って気づきますし。
それって、師匠の建てた建物に嫉妬してませんかぁ?笑
まぁ、いずれにしても創立記念本部幹部会どうなるでしょう。今の現状は有役職者が執行部に従わないからだ!と逆ギレし、地区部長以上を会館に呼び出し画面から集団査問なんて、あったら怖いです。

それから、この動画も不思議な話。

これは池田大作夫妻。撮影場所は東京富士美術館のラウンジテラスに間違いない。
フォト

10 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031