今日も仕事だったが、無理矢理、13時半に早退してきた。
所謂、半休である。
とは云え、7時半に出勤していたら、6時間働いていた事になるから半休では無いのであるが。
今日に限っては、烏丸から乗った梅田行きが、知らぬ間に河原町行きになっており、淡路で折り返したから心斎橋に着いたのは8時前。
5時間半での半休。
ここまでして半休を取ったのは理由がある。
毎年恒例の、まなにゃーさんお誕生日旅行が、私が連休はおろか半日休むのでさえ何週間も前から調整して、取れるか取れないか、な為、中止に。
その代わりに!まなにゃーさんが「和食が食べたいんだよ

」と仰るので、半日休みを取ってお食事に行く事にした。
それだけなら、半休を取る必要もなかったのだが、場所柄、半休を取った次第。
半休を取り、JR難波から新今宮へ。
環状線に乗り換える。
平成最後の昭和の日に、大正駅を通過する。
ただし、明治のR1は飲んでいない。
大阪から阪急に乗り換え、1分の差で「京とれいん」には乗れなかった。
15時半過ぎに帰宅。
16時前に汁パレスを出る。
まなにゃーさんが「SUINA室町」に行きたいと仰るから、寄ってみた。
フードコートにモリタ屋。
なかなか良かった。
京都ポケモンセンターにも寄ってみた。
京都のピカチュウ。
祇園四条16時59分の特急に乗車。
8000系に、平成と令和のマークがついていた。
そして、叡電に乗り換える。
叡電出町柳駅は、萌えに侵略されていた。
修学院で下車。
駅前の「けいおん!」商店街こと、プラザ修学院も随分と寂れていた。
「けいおん!」で聖地となりブレイクしたのも今や昔。
18時前に、目指す目的地、「山ばな 平八茶屋」に到着。
広い敷地に、離れが幾つかあり、その一つに案内される。
窓からは高野川がよく見える。
抹茶と菓子が運ばれる。
平成最後の昭和の日に、大正ではなく、天正年間創業の老舗料亭「山ばな 平八茶屋」にて、甘鯛メインの「若狭懐石」を頂く。
天正年間と云えば安土桃山時代、天正元年には織田信長が朝倉義景を滅ぼした一乗谷の戦い。
そして裏切りの義弟、浅井長政を滅ぼした小谷城の戦い。
天正10年には本能寺の変で織田信長が自害。
天正20年は文禄元年。
云わずと知れた豊臣秀吉の朝鮮征伐、文禄の役勃発の年。
京都でも一二を争う歴史ある料亭。
先ずは、ぐじ向付。
一汐甘鯛昆布〆が絶妙。
これは、加減醤油の二杯酢で頂く。
続いて、海老真薯の椀物。
八寸。
老舗料亭の味に、まなにゃーさんもご満悦。
焼物は勿論、甘鯛若狭焼。
進肴は、筍と蕗、助惣鱈の子の炊き合わせ。
蒸物は、鯛桜蒸し。
この時期ならでは。
酢物は、。
鳥貝とミル貝の酢の物
そしてお食事。
名物の麦飯とろろ汁。
絶妙な味付け。
水物はフルーツの白ワインゼリー掛け。
実に満足した3時間であった。
平八茶屋からタクシーで地下鉄松ヶ崎駅へ。
地下鉄で帰宅。
汁パレスには21時半過ぎに到着。
次は秋に、紅葉を愛でながら泊まりたいと、まなにゃーさんもお気に入りのご様子。
実に良き一時であった。
悠仁さまの机に刃物、50代の男を逮捕 - LINE NEWS
https://news.line.me/issue/social/d52e4de47576?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none #linenews @news_line_meから
犯人は、大逆罪で死刑にせよ

ログインしてコメントを確認・投稿する