「人は生きるために生まれた」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19883 〈写真入り記事〉
旧ソ連の詩人・小説家の「ポリス・パステルナーク(Boris Leonidovich Pasternak)1890-1960」は、「人は生きるために生まれる。生きる準備をするために生まれるのではない。」と語りました。
人生は丸々本番。「こうなったら〜」という生き方はやめましょう。
例えば、人生を丸々本番として生きない子供がいたとしたら、「今は小さいけど、大きくなったら〜がしたい」と、生きることになります。
しかし、大きくなり、大きくなったことが現在になった途端、今度は、「もっとお金をもうけるようになったら〜がしたい」「もっと偉くなったら〜がしたい」「結婚したら〜がしたい」となり、終わりのない堂々巡りです。
仮に結婚をしても、「子供が生まれたら〜がしたい」「この子が大きくなったら〜をしよう」「この子が働くようになったら〜しよう」「この子が結婚をしたら〜しよう」「孫が生まれたら〜しよう」「孫が大きくなったら〜したい」・・・となり、一体いつ人生の本番が来るのでしょうか?
人生は、いつも今が本番です。
もし、人生を完全燃焼し、「いつも今が最高!」と感謝しながら生きていなかったとしたら、生物学的には生きていても、死んでいるようなものです。
この世界にただ一人、「死ぬために生まれて来た人」がいます。「イエス・キリスト」です。十字架で死ぬために生まれました。
ご自分が死ぬことで、死んでいる人を生かすためにです。
自分を造られた神から離れた状態の人を「罪人(つみびと)」と聖書は語ります。
根や木の本体から切られた植物がやがて枯れるように、神から離れた人もやがて死にます。
人類の死の原因は、神から離れた罪です。
その罪の刑罰を身代わりに引受けられたキリストを信じ、キリストと出会い、キリストと直結されるならば、神の命が流れ込み、神の命によって生きるようになります。
人は一度死にますが、復活して、永遠の命を頂いて永遠に生きることができます。
キリストを信じ、神とつながって生きるなら、いのちが輝き出し、本当の自分の人生を生きはじめるようになります。
今日も丸々本番として、素晴らしい一日をお過ごしください。いつもありがとうございます。
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