犯行組織は“ISのダミー”か?謎深まるスリランカ・テロの闇(2019年04月23日)
https://blogos.com/article/372888/
・スリランカのシリセナ大統領とウィクラマシンハ首相は、経済政策で対立。
・シリセナ大統領はウィクラマシンハ首相を解任して、ラジャパクサ前大統領を首相に指名するが、議会と最高裁判所がこれを阻止。再びウィクラマシンハが首相に就任。
・依然として首相との対立が続くシリセナ大統領。テロ警戒情報があったにも関わらず、治安責任者である首相を情報から遮断。結果、テロを未然に防ぐことが出来なかったことから、首相側から非難されている…という話、
詳細な警戒情報をもたらしたのがインド。大統領と対立するウィクラマシンハ首相は親印派で、大統領が首相に据えようとしたラジャパクサ前大統領が親中派。インドやウィクラマシンハ首相の影響力を強めたくないという思いが、大統領の不可思議な対応を生んだのだろうかと。
■スリランカテロ、ISが犯行声明 「実行犯」の写真公開
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5593810
確実な証拠とは言い難いものの、映像付きの犯行声明を公表。上のブログ記事の見立てどおり、イスラム国残党による犯行ということなのだろう。
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