mixiユーザー(id:43667821)

2019年04月24日01:55

281 view

人間がこの地球で生きる上で宗教は絶対にいらない

■スリランカテロ、ISが犯行声明 「実行犯」の写真公開
(朝日新聞デジタル - 04月23日 20:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5593810







多様性って複雑だけど、今のこの世界のどこにもそんな言葉がないことは分かる。
むしろ否定されてる。













『おれは見上げない。見るべきは前だ』





https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968934684&owner_id=43667821




神様はいるの?いないの?
幽霊っているの?いないの?
UFOっているの?いないの?
宇宙人はほんとに地球に侵略してくるの?
地球を人類から救うために侵略してきます。





神父が本燃やすテロ
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20190402-00120728/

自分の中の正義や自分が考えている正義、自分が思っている世界が絶対に正しいと『思い込んで』いる人間に善悪の判断はできない。

ハローキティまで燃やした神父はISと同じ。
変わんない。
やってること一緒。
銃火器か炎かの違いだけ。









友人のウズベキスタン人はイスラム教徒です。
彼は言いました。
『なぜ、あなたは宗教にはいってない?信じてる神はいない?』




友人のスリランカ人はキリスト教徒です。
彼女は言いました。
『なんでどこにも入ってない?』





イスラム教徒の彼曰く、イスラム教では、豚は食べられない、男性は髪を伸ばさない(長髪はだめ)、髭は伸ばしたほうがいい、煙草は吸えるけどお酒は飲まない、タトゥーはだめ


曖昧なものもあるけど、皆が皆これを守って生きているわけじゃない。なるべく守ってはいるが、結局は人による、と。




キリスト教徒の彼女曰く
お酒は飲む、煙草は吸う、タトゥーもOK、イースターの日は皆断食をする


国柄によるが、スリランカのキリスト教は厳格ではなく、これも結局は人によるらしい。



もう一度言いますが
『人による』です。



信仰の自由ってあるけど、『なぜ無宗教なのか?』と言われたら、そのまま返す。
『なぜあなはキリスト教徒なの?』
これと同じこと。



国柄、家柄、生まれた環境、日本人は無神論が多いのか?無宗教なのか?

八百万の神といわれても、それはてめえに都合の良いように言いたいだけ。
なぜなら、その八百万の神に毎日祈ってる日本人なんているか?
まあ中にはいるかもしれないけど。
はっきり言うと、日本は無宗教です。

信仰の自由だから信仰するもしないも個人の自由であって、神様を信じるも信じないも自由のはず。
『なぜ?』と聞かれれば、自由だから。


神様がいるかどうかっていうのは、個人的に宇宙人がいるかいないか、幽霊がいるかいないかと同じこと。

もしかしたらいるんじゃね?
でも、もしかしたらいないかもしれないよねー。


どうでもいい。
いるかどうかなんて、正直どうでもいいです。



祈るという行為は諦めだと思ってるし、『思考停止』だとも思う。


困ったときの神頼みほど都合良く使われちゃ、神様も怒るんじゃない?
オレは初詣もお参りも一切行きません。
最終的に自分で何とかするしかないって知ってるから。
自分が行動を起こさないと何も起こらないから。


WHOが煙草は有害だと言ったら禁煙する?
それと同じこと。思考停止して言われたことを鵜呑みにする。健康志向に支配されてるだけ。
最終的に自分の健康は自分で何とかするしかないのに。
あのおばあちゃん、たぶん90歳すぎてるけど毎日ショートピース買ってる。
うちの父は昨年亡くなった。
72歳でした。
『まだ若いのに』と言われるけど、「72歳って若くねえだろ!」と心の中でつぶやく。


2011年3月11日に死というものを意識して、父が亡くなり、この8年で自由ということがとても大切なことだと知りました。

人は自分の人生、自分だけの人生を自由に生きる権利がある。
でも宗教という『柵』で個々の自由の判断を唯一神に委ねられている現状。
それが自由というならそれでいいと思う。選択の自由だから。
でもその前に、自分で考えて自分で行動を起こしてみたら、違う人生が拓けるかもしれない。
思考も行動もイエス、ムハンマド、釈迦、ヤハウェの言った通りの規律の中でしか発揮できないのだとしたら、自由に生きてるって言えるの?


あなたの人生はあなたにしか歩けない。
他の誰にもあなたの代わりはできない。
宗教があなたを導いてくれるの?
導かれたその先で戦争やテロが起こっても?







ある本を引用します。


・秩序と束縛
法やモラルによって秩序の取れた社会を好み、そのために自分の自由に制限を受けてもそれを由とする。
現実主義的で個人よりも組織や団体の利益を優先する傾向がある。



・混沌と自由
自分の価値観や理想を尊重し、他からの制限を嫌悪する。
その自由奔放さが良いほうに働けば既成概念にとらわれない大人物の素質がある。が、悪くすれば単に秩序を乱す欲望の奴隷となる。



・中庸
中間的な性格で、風の向くまま気の向くまま。
固定化された価値観を持たず、客観的な視点から物事を判断し自分の利を見定める。世渡り上手。







鵜が魚を丸のみにすること、食物をかまずに丸のみにすること、他人の考えや案を十分理解・批判せずに受け入れること。
世界的なお偉方が言ったことを理解せず考えもせず丸呑みにすること。





テロ、プロパガンダ、宗教、戦争
これは人間のエゴから生まれた全部同じもの。
そこに自由はありません。
人が人らしく生きる道もそこに存在しません。



彼らは自分たちの考えも生き方も宗教に支配されていることに気付いてない。

インカ帝国とピサロ、アメリカ先住民とコロンブス、支配された側がどうなったのかは歴史が語ってる。
何度も言うけど、支配されることなんて誰も望んでません。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する