ジェットコースターのジェスチャー。え?あの風の演出ってどうやってんの???(挨拶)
キャラクターレベル5、一般スキル初期作成時の2つ取得でまず作成。追加で60点の成長点。なので実質、キャラクターレベル6、一般スキル4つ取得。なお、レガシークラスを選択する場合はキャラクターレベルの一般スキル2つ、追加の成長点は50点となるレギュレーション。追加成長点はレベル上げじゃなくても、一般スキルをもっと取っても良いし、誓約をとっても良い。さらに、お金に換金することもできる。
所持金は6000Gに、アイテム3つを制限内で自由に選択。伝承武具が選択できるので伝承武具を選ぶ。
ゲレル=カララン 14歳・男性・ヒューリン
ウォーリア/バートル
ハンドアウトより、タルタル・ハンの王族の血を引く。王族はみな紅い髪をしており、自分が王族であることを隠すために黒髪に染めている。伝承武具「焔の剣」を友人から譲り受け、自分の出自を知る。
普段は遊牧民として羊を飼い、悠々自適の生活をしていたが、ある日、己に課せられた使命を知り、剣をとる。そんな時のためかどうかは知らないが、剣の稽古はしていたので、ちょっとした相手なら引けを取らない。
舞台がタルタル・ハンなので、せっかくだからバートルで組んでみた。何気に初めてか?キャラクターレベル6で命中:3D+12、回避:3D+18もあれば十分だろう。何気にシーフよりも行動値や回避が高くなってしまった。
まー、バートルだったらメインクラスをウォーリアにする必要はあんまないね?ウォーリアで《バッシュ》取得してないキャラ作ったの、もしかしたら初めてかもしれない(ウォーリア/モンクで《ペネトレイトブロウ》使いを作ったかもしれないが)。
GMさんのウォーリアに関する想定外だったことは「範囲(選択)攻撃ができる」「デフォルトで魔法ダメージが与えられる」「PTのなかで行動値が一番早い」ことかな?
ウォーリアにしたのは、王族だったらシーフよりウォーリアでしょ?ってなのと、やっぱ必殺技(《ボルテクスアタック》)を叫びたかったから。秘奥義「緋凰絶炎衝」って言うんだけど。
各PCのOP→合流→ダンジョンハック→クライマックスという流れなんだけど、OPのロールプレイや、こっちはラスボスにも因縁があるからロールプレイが捗る。ダンジョン内でもロールプレイを使ったギミックとかあって、これは目から鱗だった。
伝承武具も単なる強い武器じゃなくて、何せ喋る剣なので、ひとりのNPCが増えた感じだった。ゲレルの負けプレイを支えたりとか面白かったな。
極めつけはこれか。
GM「ラスボスとの戦闘の前に、何かロールプレイしたいことあります?」
ゲレル「ええっと、じゃ、剣が喋るわ。みんなにも聞こえるようにね(設定上、所有者にしか剣の声は聞こえない)。」
剣「祝え!諸君!!!ここにおわすはタルタル・ハン、初代国王のタタールの末裔。〜〜(ラスボス)を封印するため、今、ここに英雄が生まれた瞬間である!!!」
タルタル・ハンの大地が痩せて食糧が実らない理由とか、タタールのしてきたこととか、ただのダンジョンハックシナリオではありませんでした!大河ドラマ並みにドラマ成分たっぷりのシナリオでしたね。
アベレージで50点台の〈火〉属性の魔法ダメージを範囲(選択)にぶち込む火力でしたが、それでも敵はタフでなかなか戦闘が終わらず。二人のレガシークラス持ちのキャラクターは、消費MPの多さと、手数が増えた分、それぞれの火力は低くなってしまい、見てる感では結構大変そうでした。
何気にウォーリアの自分のPCのレコードシートのHP欄はキレイなまま、セッション終了を迎えましたけど。ラスボスの命中性能は4D+11だったので一歩間違えば命中してたのでしょうけど。
是非、氏のGMの次回作に参加したいです。もっと暴れたい。
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