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2019年04月19日13:50

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経済的危機を共に乗り越えよう

「経済的危機を共に乗り越えよう」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/4/19(金)【1455】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19855 〈写真入り記事〉

経済的危機とはどういう状態でしょうか?

ここには主観が含まれます。

「お金がない、ない!」という人で、本当にお金がない人をあまり見たことがありません。

ふたを開けて見ると、困っているといっても、500万円〜1500万円くらいはあるものです。

お金持ちというのは、なぜお金持ちかというと、本当に必要だと思うところ以外には、実は、ケチだからです。

韓国で、ゴザを敷いて道端に座り込んで商売をしているおばあちゃんを時々見かけます。貧しく見えますが、実は、豪邸に住んでいるというのも珍しくないそうです。

イスラエルで、人々の宗教的に善意につけ込んで物乞いをしている人を見かけることがあります。本当に体が不自由で物乞いをしている人もいますが、背中を丸めて足が不自由そうな感じで近づいて来て、「お金を下さい」と言われましたが、断わると、次の瞬間、スタスタと歩き出した時には、目が点になりました。ある人が家にまで着いて行くと、かなりの豪邸に住んでいるのを見たそうです。

「お金がない!」と口癖のように言って、お金を出し惜しみ、実は、お金を溜め込んでいるという人はいない訳ではありません。

しかし、本当にお金がない人もいます。

浪費癖があるのか、働かないからなのか、働けないのか、理由はわかりません。

しかし、一生懸命に働いているのに、貧しい人はいます。

例えば、私と同じ牧師の働きをして、生活のすべてをささげて働いているのに、献金が入って来ないために、生活が困窮して、働きが続けられなくなった人もいます。

世の中には、経済力のあるなしで、人を評価する人がいます。

経済力があるということは、実力があることは確かです。

しかし、ケチで、冷淡で、情けを知らない人である場合もあります。

反対に、人に与えることで貧しくなっている人もいます。

その際たる人物は、イエス・キリストです。

「主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。」(�競灰螢鵐�8:9)

計算しないで人に与え、愛に生きると、貧しくなってしまうこともありますが、多くの場合、そのような人は、どこからか必要が満たされ、与えた何倍にもなって返って来るものです。

余裕があるならば、与え合って生きていきたいものです。

経済的に困っている人の中には、本当に大変な人もいます。

世界に目を向けて行くならば、9人に1人が飢餓状態にあり、十分な食事が食べられない状態にあります。

人々のゆとりが、貧しい人のところに流れて行くように祈ります。

何より、神様が助けて下さるように祈ります。

神様は、預言者エリヤを、カラスによって養わせられました。

カラスは、奪って生きて行く鳥ですが、そんなカラスを使って、エリヤを養われたのです。

神には出来ないことはありません。

人を助ける人は、自分も貧しい人が多いです。しかし、ケチで、与えることを知らない金持ちを使って、困った人を助けることも出来ると信じます。

社会は、思いやりに欠け、非寛容で、自己中心な価値観が蔓延しているように感じます。

そんな世の中だからこそ、助け合い、支え合い、思いやりの心を持って生きていきたいものです。

あなたの思いやりが、思いやりの連鎖となり、やがて、世界中に広がって行くようになると信じます。

小さな一歩を踏み出しましょう。

それは、祈りと行動によって始まります。
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