先日来、新聞紙上をにぎわしていたレオパレスのマンション不適合ですが。
再び大和ハウスの施工でも本来鉄骨系の素材を使用する部位に、木骨系の
材料が設計段階で支持され、2000棟にも及ぶ不具合施工があったという。
住宅設計の技術者も170人が関与しており、「悪意がなかった」だけでは、
済まされない問題です。昨年レオパレスが手がけたマンショん建築では、約
3万9千棟の調査を開始。不備のある物件が1万4599棟にのぼり、7000人を
超える入居者に転居を要請する事態に至っている。こういう事態がなだれの
ように拡大するすることだけは避けて欲しいね。
ログインしてコメントを確認・投稿する