死んだ男の妻の言い分はもっともだろう、さりとて医師の言葉も間違ってはいまい。
だが、死んだのは『患者本人だけ』だ。
透析中止「残酷な死に方」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5574548
また、何十年もかけて医療裁判するのー?、何の益があるのー?、それって誰得ー?(笑)。
誰かは必ず言うだろう、
「妻は慰謝料欲しさに裁判を起こしたんだろう」
誰かは必ず言うだろう、
「あの女は亭主の死体でカネを稼ぐ気だよ」
誰かは必ず言うだろう、
「対立候補へ面当てしたかったんだろ」
誰かは必ず言うだろう、
「旦那さん、可哀想ねー」
誰かは必ず言うだろう、
「嫌がらせが目的の裁判だろ」
誰かは必ず言うだろう、
「妻は金に困っていたんだってさ」
誰かは必ず言うだろう、
「透析治療って、患者が死ぬまで続くんだよ」
残酷な目にあわされていたのは、いったい誰なんだろうか?。
透析治療を受けていた男が一人、死んだだけが事実だ。
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