またもや2本立ての最終回シリーズ。
〜'19冬期の最終回12〜
「revisions リヴィジョンズ」が終わりました。1クール放送は短かすぎでした。
1クールに収めるために、途中で話の展開を速くして終わらせた。
そういう感じが否めません。上手くやったほうだと思いますが。
もっと尺があればミロの所属組織であるアーヴのこともリヴィジョンズのことも
もう少し掘り下げて、話に絡められたと思います。
物語の設定やバペットなどのメカのデザインも悪くなかったと思うし、
残念な作品になっちゃったな、と思いました。
〜'19冬期の最終回13〜
「荒野のコトブキ飛行隊」が終わりました。面白かったです。
開始時に危惧したような「万策尽きた」事態にはならなかったのでよかった。
飛行機での戦闘シーンの力の入れよう...最終回の市街地での動きなんかを見ても
スタッフよく頑張ったなあ、と思いました。
イサオが見てて腹立たしいキャラだったので、最終回でキリエに操縦を上回られて
やられるところはよかった。偽善者っぽい独裁者って嫌いです。
まあ、撃墜されずに穴の向こうに行ってしまいましたがね。
穴に特攻した羽衣丸から船長と副船長が脱出してましたが、副船長が操縦者に
見えました。鳥なのに(笑)。
戦闘後、山田がナオミと結婚できたのでよかった。飛行中に内海が神父役をやって
あげてたし。彼が作中で1番の勝ち組かも(笑)。
面白い作品でした。こういうオリジナル作品をもっと見たい。
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