「忖度ナシ」の辛辣な表現! 日本の政治は海外メディアからどう見られている?
http://news.livedoor.com/article/detail/16240348/
>現在の日本の政治や、日本が歩もうとしている未来は、世界の外国人記者たちからはどのように見えているのだろうか? そんなことを教えてくれるのが『世界が見たニッポンの政治』
ダヴィンチニュースの書評記事。アベのマスコミへの圧力や、伊藤詩織のレイプ事件を忖度なく発信する海外マスコミ素晴らしい…みたいな内容。
もっとも、『世界が見た』と銘打たれているけれど、紹介されている記事を書いた記者、ジャスティン・マッカリーにしてもジェイク・エーデルスタインにしても、もう日本に10年以上も在住している人たちで、長きにわたる日本での活動の結果、日本の「特定のマスコミ」とも関係が深くなっている。
だから『世界が見た』というよりは、『日本に住む 特定のイデオロギーにシンパシーを持つ外国人記者が見た』という方が、正確ではないのかなと。
特にジェイク・エーデルスタインは、ヤクザのルポタージュで有名になった人だけれども、そのルポタージュの内容や、「ヤクザに脅されて」云々といった武勇伝が、ことごとく誇大表現ばかりで、かなり評判の悪い人物。本を書いたのは文学者や哲学者ということなのだけれども、記事の内容や記者のプロフィールまで ちゃんと精査したのだろうか。
まぁ海外からの目を気にするのも大事だけれども、そのためにもリテラシーは大事だよねという話。
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