■元横綱双羽黒の北尾光司さん死去 プロレスでも活躍
(朝日新聞デジタル - 03月29日 19:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5559509
日本人でここまでの体格に恵まれる事はあまり例が無く、
きちんと稽古さえしていれば、普通に横綱となり、
後に「実力も無いのに」などと言われることは無かっただろう。
プロレスに進んだが、そこでも大問題を起こしたが、
本当〜〜〜にもったいない・・・・。
あちこちで問題を起こしてはそこから出ていくので
長続きはしなかったみたいだが、
人から聞いた話では有るが、相撲を引退し、プロレスも辞めた後
とあるジムで体を鍛え始めた時に、始めたばったりの時に
首だけで130kgを引っ張って、ジムの人を驚かせたらしい。
しかし、そこでも問題を起こしていなくなったそうな。
惜しい・・・・・・・・・。
努力して、それでも体格に恵まれずに上に上がれなかった人は
それこそ星の数ほど居たはずだ。
「ああできたはずだ。こうできたはずだ。」
は、後出しじゃんけんだから仕方ないけども、
規格外の日本人のガタイを持ち合わせた稀に見る素材と考えると
色々と夢想が広がった物である。
体形が体形だから、蹴り脚がそこまで上がらなくても仕方が無いが、
あの巨体で、相撲の股割りをしていたからであろう。
対戦相手にかかと落としを食らわせていた時は驚いた。
(前述した通り、打点はあまり高くなかったにせよ。)
山ちゃん相手には、なんと跳び後ろ回し蹴りまで繰り出していた。
競技的にスタミナは心配されるものの、「やはり・・」とつい考えてしまう。
プロレスファンからすると
「あの”八百長”発言した野郎か!?」
と言う所かもしれないが、しかし、逸材としての疑いは皆
持っていなかったはずだ。
惜しいねぇ・・・・・・。
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