遂行不可能な作戦に命を賭して挑む熱い軍人たち!
アルプス、ナチスドイツ領内のベルフェンという村に、ナチス情報部が駐留する「鷲の城」という城塞があった。ナチに捕らえられた米軍のカーナビー将軍がここに輸送され尋問されることを知った連合軍側は、将軍奪還のため英軍スミス少佐率いる精鋭部隊を送り込む。カーナビーは、ヨーロッパ奪還作戦の骨子を知る重要人物なのだ。しかしパラシュート降下したスミスたちは、初っ端からトラブルに見舞われて…という「荒鷲の要塞」。
「運び屋」公開記念で若きイーストウッドの作品をチョイス。カッコイイんだけど、ナチの軍服が似合わな過ぎですよね(笑)
リチャード・バートンが嘘つきまくり、味方も騙していくサマが面白いし、先の展開が読めない脚本(マクリーン本人ですよね)も素晴らしいです。
スミスが仲間にも秘密にして動かす女スパイ…マリア&ハイジもなかなかビューチフル

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