「暖かさと温もり」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19781 〈写真入り記事〉
小さい頃、部屋に暖房がなかったので、寒い日には布団から出たくなかったことを思い出します。
思い切って布団から飛び出し、着替えをして学校に行けば何とかなるのですが、そこまでに時間がかかりました。
人生には、心が凍えてしまうような孤独で、つらく悲しい時があります。
「北風と太陽」の童話で、旅人のコートを脱がせたのは強い北風ではなく、温かい太陽であったように、人はそんな温もりや優しさを求めています。
太陽は、時に悪天候や雲によって遮断されることがありますが、いつでも温かく照らし続けているように、キリストの愛は、私たちを包み、いやし、凍えた心を温めて、愛と喜びと平安で一杯にしてくれます。
「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」と述べられたのです(マタイ28:20)
この方を信じて今日も歩んでいきましょう。
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