mixiユーザー(id:13217022)

2019年03月26日02:37

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鳥を見れば明らかだが・・・。

例えばパンチを早くしようとすると漫画なんかでは
ボディビルみたいに筋肉を付けるじゃないですか。

しかし、トラックより原付の方がスタートダッシュが早いがごとく、
腕を早く動かそうとすると、腕自体の重さも軽い方が良いに決まってるのだ。
最低限の筋肉を付けて、
早く動かせる筋量と言うと自ずと限界値が存在すると思う。
軽い階級のボクサーのシャドー何か見てるとあまりの軽快なパンチ運びに
惚れてしまうよな。

取り何か見てると明らかだが、もし、この世に「鳥」と言う者が存在しなく、
想像で鳥を描く場合・・・・・・
北斗の拳のラオウよろしくムキムキに描いてしまうんじゃなかろうかと思う。

ところが現実的には鳥はなるべく体を軽く軽く・・・と言うために
骨すらスカスカにして軽量化している。
確かに胸の筋肉とか発達しているが、
想像で描けばあの3倍くらいは描いたかもしれない。
リアリティと言う物は簡単にこちらの想像を超えるようだ。

そう言えば豹だったかなぁ?
早く走るために恐ろしく軽い骨をしていて、簡単に骨折してしまうから
動物園とかに空輸する場合も恐ろしく気を遣うと聞いた。
「速さ」のために鳥ばりに色々の物を捨てたんであろう。

ブルースリーの腕を見ていると、本当に

「早く殴るために作りました」

と言う感じだし、体全体からもそれを感じる。
あの蝙蝠の様な広背筋にも憧れたなぁ・・・・・。

そう言えば、リーは、ダンイノサントと海岸を歩いてて、
ムキムキのボディビルダー(?)を見かけ、

ダン 「おいブルース!凄い筋肉だな!!」

ブルース 「確かにな。でも彼はあの体をはたして使いこなせるかな?」

と言う様な事を言ったらしいが、
エンジンが凄くても乗ってる人間が一般人では制御できないだろう。
(ただ、体格差は本当にデカいんで格闘上、断然有利であるが。)

”使える”と言う体は案外見栄えはしないのかも知れない。

日本刀なんかも、使える様に使える様に研ぎ澄ました結果
ああいう機能美の極致になったんだと思う。

空を飛ぶにも飛ぶのに向いた体作りが必要だ。



想像も同じですねぇ。
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