男の必修映画…それは、眉をひそめる婦女子にも、人生経験の乏しいガキどもにも受け入れられないエロ・グロ・バイオレンス・アクションに彩られた作品たち。あるいは男たちの友情と仁義など、野郎にしか理解出来ないリリシズムとハードボイルドイズムが横溢する作品たちのことである。そんな映画に酔いしれながら、今宵もオールドクロウのグラスを傾けようではないか。作品は毎回シリトリで、俺mackが厳選チョイス。シリトリ継続が困難な場合は、懺悔としてクズな映画を飲み込んでやろーじゃないの!
というわけで、「や」ではじまる映画はこちら↓
「野獣狩り」!
どんな映画かといいますと
(mack的キャッチコピー)
…ゲリラ相手の攻防戦が、いつしかガチのゲリラ撮影!藤岡弘が体を張れば、大作カメラも全力疾走!今じゃ撮れない漢の映画!
てな作品。
過去日記はこちら↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1939957047&owner_id=2940502
コーラ会社の社長を誘拐した過激派が、コーラの製法を公表しろと警察に要求。捜査にあたる刑事・舟木が、ホシを追って銀座を疾走するのだが…てな作品。茅ヶ崎さん、すいません。「八つ墓村」ではありませんでした。
組織や法の理不尽さに怒りを抱える刑事が、社会の理不尽さに憤るテロリストと同化するダーティーハリー的設定や誘拐のトリックなど、ストーリーだけでも面白いのに、撮影の凄まじさから伝説となってしまった作品。伴淳三郎の名演技も光りますね。脱・仮面ライダーで頑張っていた藤岡弘、のアクションスタントは、やはり最高!
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