「イスラエル(38)〜ベテスダの池〜」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/3/19(火)【1427】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19758 〈写真入り記事〉
聖書を引用します。
『さて、エルサレムには、羊の門の近くに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があって、五つの回廊がついていた。
その中に大ぜいの病人、盲人、足のなえた者、やせ衰えた者たちが伏せっていた。
そこに、三十八年もの間、病気にかかっている人がいた。
イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを知って、彼に言われた。「よくなりたいか。」
病人は答えた。「主よ。私には、水がかき回されたとき、池の中に私を入れてくれる人がいません。行きかけると、もうほかの人が先に降りて行くのです。」
イエスは彼に言われた。「起きて、床を取り上げて歩きなさい。」
すると、その人はすぐに直って、床を取り上げて歩き出した。
ところが、その日は安息日であった。』
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