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2019年03月18日23:52

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神様の仕事をし終えた充実感

「第三月曜日定例新宿路傍伝道」
[神様の仕事をし終えた充実感]
《Now watching 1021》

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19755 〈写真入り記事〉

最近、路傍伝道が仕事のように感じます。今日もそれを強く感じました。夕方の4時20分に、中野zeroに行って、「TORCH宣教大会 春の陣」のテーブルに路傍伝道新聞を置きに行きました。路傍伝道ネットワークは協賛団体ですが、「今日の大会ではブースも出せないし、チラシも配れません」と聞いていましたが、直前になって、「チラシを置けることになりました。置きますか?」と電話がかかってきたので、二つ返事で置かせてもらうことになりました。これも、仕事をしているという気持ちになります。この活動をはじめた頃は、毎回子どものようにはしゃいでいましたが、今は、神様の仕事をしているという強い使命感を持って行なっています。路傍伝道は、どうやってもルーティーンワークにはなりません。なぜならば、毎回、何もかもが違うので新鮮だからです。今日も、今までに感じたことのない驚きと感動で溢れていました。約2時間歌い続けました。今日特にうれしかったのは、あちらこちらで個人伝道が行なわれたことです。その姿が、福音の種まきをする農夫のように見えました。伝道はしても良いししなくても良いことではありません。イエス様の至上命令です。必ずしなければなりません。もちろん、路傍伝道だけが伝道ではありませんが、時が良くても悪くても、彼らが聞いて聞かなくても伝道をし続けていくのに路傍伝道はとても有効です。そして、効果があると信じます。伝道を福音の種まきに例えたら、種をまいてすぐに収穫することもあるかも知れませんが、「桃栗三年柿八年」と言われるように、長い時間をかけて収穫する実もあるのです。また、「孟宗竹(モウソウチク)」という竹は、最初は小さい竹のままですが、何年も経ったある時から急にのびて、1日に1mものびて、25mもの長さになるそうです。伝道をしてすぐに人がクリスチャンにならなくても、それで、「路傍伝道は効果がない!」というのは、あまりにも早合点です。愛を持って伝道したら、結果はイエス様に任せたらいいのです。どうぞ、一緒に伝道しましょう。やがて日本に素晴らしい収穫の時が来ると信じます。伝道が終了してから、中野zeroに戻って「TORCH宣教大会」の会場のテーブルに置いてある路傍伝道新聞を取りに行きました。余ったものはすべて会場にいた人たちに渡し切ることができました。50部100部単位で渡して、配ってくれるという人たちも数人いました。最後は、ファミレスで食事をしてから帰路に着きました。神様の仕事をやり遂げたという実感で心が一杯です。
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