沖縄に帰った時は必ずやる事が有る。
墓参りであるが、
母方の墓参りに行くとたまにだが・・・エンジン系のトラブルが有る。
後輩にバイクを借りて墓参りに行き、
帰ろうとするとエンジンが全くかからなくなり、
工具もないし仕方ないから後輩に電話する。
(携帯電話って本当に便利ですね。\(^o^)/)
分かりにくい場所だったわりに後輩は間違えも無く
真っ直ぐ現場に急行すると、工具を取りだしチェックを始める。
エンジニアなんでこういう時非常にありがたい。
「何が原因か分からない」
との事で、もうしばし時間がかかりそうだ・・・・・
「何が原因か分からない」けど何故かエンジンがかかり
走って帰れるようになる。\(^o^)/
「・・・・多分、あのまま走ってたら事故ってたんだよ。」
と言う解釈にした。
こないだ沖縄に帰った時は、急で狭い坂道の途中に車を停めたのであるが、
発進時にエンジンがかかってなくて、ブレーキその他が利かず、
確か・・・記憶では無理やり脚力でブレーキを踏んだと思う。
ママンが車を停めようと前から立ち塞いで手を伸ばしてきたが、
後ろは墓の外周だから(沖縄独特の家状の庭みたいな部分の外周。)
サンドイッチで挟まれて圧死寸前である。
挟まれ損で意味無いし、大変悲しいので危ない所であった。
帰り道では、
「今こうしてドライブしているが、あそこで圧死させていたら
大惨事だった・・・・・・・・・・。」
と、胸を撫で下ろした物である。
と言う事で、
あそこで車が止まったのは幸運だったのか?
或いは前の時のエンジンよろしくわざとかからなくさせたのか?
分からんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先祖の墓に手を合わせて酷い事になったとは思いたくない。
よって、幸運にも挟まんで済んだと思う事にする!
でも、「もしあの時・・・・」と思うと向こう1億年分くらいの
運は使い果たした感がるんで、今年はもうロクなことが無くても
あまりブツブツ言わない人間に・・・・・・・・・・・・・
いやそれは無理であろう。\(^o^)/
いやしかし、去年も宣言したが、今年はあまりブツブツ言わない人間になろう!
多分!
(多分!!!)
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